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病院長挨拶

大鹿病院長

 自衛隊札幌病院のホームページを訪問していただき、誠にありがとうございます。

 当院は、北海道で唯一の自衛隊病院として昭和30年3月に豊平の地に開院し、職域病院として自衛隊員及びその家族の診療にあたってまいりましたが、平成19年から保険医療機関化(いわゆるオープン化)し、OBの方々や地域住民の皆様にもご利用いただけるようになり、地域医療にも貢献しつつ現在に至っております。

 平成27年3月、創立60周年の節目に新病院建替えが実現し、約3km南の真駒内駐屯地の西端に移転しました。豊平川の清流を見渡し藻岩山を仰ぎ見ることができる、すばらしい環境を有しております。

 当院は、病院診療のみならず、道内の自衛隊駐屯地医務室診療支援、隊員の健康診断や健康教育、部隊に対する救護支援、あるいは災害派遣や国際平和協力活動への医療従事者派遣など、多様な役割を果たしております。また、札幌市の救急輪番(けが・災害、消化器2次)にも参画し来年度からは精神科救急にも加わるべく準備を進める等、地域医療にもさらに貢献できるよう努力を傾注しております。 

 職域病院として部隊隊員の健康維持・増進により貢献できるよう、そして地域の医療機関として近隣住民の方々に安心してご利用いただけるよう、より一層の努力を重ねてまいります。皆様のご利用をお待ちしております。

平成 30年 8 月
自衛隊札幌病院長
陸将 大 鹿 芳 郎

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