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 第7特科連隊
第7師団の火力骨幹部隊として誇りと火力を「火の鳥」フェニックスにオーバーラップ、創造性豊かに炎の情熱と勇気をもって、過酷な状況を克服し、正義と秩序を重んじ、国の平和と安全を守る崇高な使命を達成するため、自己の職責を全うする事を誓ったシンボルマーク。

昭和 31年 1月
 第7混成団の特科連隊として編成完結(真駒内駐屯地)
37年 1月
 第7特科連隊編成完結(東千歳駐屯地移駐)
40年12月
 155o自走りゅう弾砲装備
42年 9月
 105o自走りゅう弾砲装備
46年 4月  厚真町災害派遣(山林火災)
46年 7月
 第5大隊静内駐屯地移駐
50年 8月  災害派遣出動(台風による・厚真・穂別)
51年 2月  日高山系災害派遣(大学生遭難者捜索)
56年 3月
 第5大隊が第7高射特科連隊に新編
56年 3月
 75式自走りゅう弾砲入魂式
平成 5年 3月
 UNTAC第2次カンボジア派遣(2名)
6年 3月  情報中隊新編
10年 6月
 鵡川・沙流川連合水防公開演習参加
11年 3月  居住隊舎(山吹1号館)落成式
11年 9月
 北海道防災総合訓練参加(苫小牧・厚真)
12年 3月
 有珠山噴火災害派遣
12年 3月  即応予備自衛官制度の導入
16年 3月  第1大隊99式155o自走りゅう弾砲導入
17年 3月  第2大隊99式155o自走りゅう弾砲導入
17年 7月  創隊50周年
18年 3月  第3大隊99式155o自走りゅう弾砲導入
19年 3月  創隊51周年

主要装備
   
99式155o自走りゅう弾砲 P16対砲レーダー
 
弾薬給弾車 気象観測装置
JMMQ−M5

 第七特科連隊歌

 一、 大地は萌える千歳野に
     団結  敢闘明朗の
     しるしを高く  掲げたる
     叫ぶ健児の意気高し
     みよ血はたぎる  七特連

 二、 炎熱肌をこがすとも
     厳たる規律  燃ゆる志気
     鍛えし我等防人の
     天地揺がす自走砲
     みよ闘魂の  七特連

 三、 すすきも靡く島松に
     打てば響かん  つわものの
     自走の砲が  火を吐けば
     違わぬ弾も見事なり
     みよ機械化の  七特連

 四、 凍れる月に雪映えて
     結びし夢も父母の影
     久遠の平和祈りつつ
     北斗の護り我にあり
     みよ北鎮の  七特連



 第7特科連隊の警備隊区紹介
 第1特科大隊 : 安平町
 第2特科大隊 : 厚真町、むかわ町
 第3特科大隊 : 平取町、日高町


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