平成28年熊本地震 災害派遣
  4月14日(木)に発生した熊本地震に際し、師団は第7後方支援連隊長(小薗井(おそのい)1佐)を長とする第7生活支援隊(人員
約390名、車両180両)を編成し、西部方面総監を指揮官とする災統合任務部隊として、阿蘇地区において給水・給食・入浴支援等を
行いました。
 支援隊は自治体や避難者のニーズに対応した柔軟な活動を実施し、約26日間、生活支援隊長の要望事項である「絆」、「真心」、「
誇り」を信条として任務を遂行、5月13日(金)早朝までに全派遣部隊が帰隊しました。 
 第7師団は引き続き、即応態勢を維持しつつ、いついかなる時においても任務を遂行できるよう、日々精進してまいります。
編成完結式における第7生活支援隊長の訓示
編成完結式における第7音楽隊による壮行演奏
 第7師団長、千歳市長による見送り(4月17日) 第1梯隊の東千歳駐屯地からの出発 
 駐屯地における派遣部隊の見送り 協力団体等の方々による見送り 
 第2梯隊を送り出す師団長(4月18日) 東千歳駐屯地における第2梯隊の見送り 
 苫小牧東港での出港前の調整の状況  苫小牧東港でのフェリーへの車両の積載
   
 ■ 支援活動の状況
  給水支援隊   
   
      給食支援隊  
   
     入浴支援隊   
   
 ■ 任務終了に伴う編成解組式  
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   

戻 る