戦車射撃検定・戦車射撃練成

第71戦車連隊(連隊長 大北1佐)は、平成29年6月29日(木)に戦車射撃検定を、7月

3日(月)~4日(火)には戦車射撃練成訓練を実施した。

 戦車射撃検定では、連隊所属砲手の練度を評価・判定し、戦車射撃練成訓練では、方面戦車射撃

競技会「完全優勝」を目標とし、小隊戦闘射撃を段階的に練成し、小隊射撃練度を完成させるとと

もに、小隊長の射撃指揮、小隊内の協同連携及び射撃と運動の連携要領の練度向上を図った。また、10式戦車の発射発煙弾の射撃を実施してその機能を確認するとともに早期戦力化を図った。

 

   
 弾薬積載  射線に進入する戦車
   
 10式戦車の射撃  弾着観測にあたる隊員

 
 小隊戦闘射撃
 
 発射!

   
 発煙弾の装填  発煙弾の射撃




 

 

 発煙弾の装填

           発煙弾の射撃           

 

 

「第71戦車連隊戦闘団訓練検閲」

(投稿:第71戦車連隊広報班)

 

11第71戦車連隊(連隊長 大北1佐)は、平成29年3月9日(木)から3月12日(日)まで

の間、北海道大演習場(島松・恵庭・千歳地区)において、第71戦車連隊戦闘団訓練検閲を受閲

した。

 本訓練検閲は、「冬季の攻勢行動における戦車連隊戦闘団の行動」を検閲課目として実施され、

大北戦闘団長の指揮の下、人員約680名、車両約230両が参加、戦闘団長要望事項の「総合戦

闘力の最大限発揮」「積雪寒冷地の特性の克服及び活用」「安全の確保」を具現実行すべく戦闘団

全隊員は任務に邁進し、師団から与えられた任務を完遂した。


 整列した戦闘団


 

 

 編成完結を報告する戦闘団長

攻撃を開始した戦車 

 

 

 敵を警戒しながら前進

 展開して射撃態勢をとる戦車中隊

 

1 

 障害を偵察する施設分隊

 後送されてきた患者の処置をする衛生小隊

 

 障害を通過して敵陣地に迫る戦車



1111111      「平成28年度総合戦闘射撃」

 

 連隊は、12月15日、北海道大演習場島松地区、第一戦車射場及び第二戦車射場において平成28年度総合戦闘射撃を実施した。

 本訓練は、「諸職種部隊間の火力調整」「機動と火力の連携」「目標情報と火力の連携」を主要演練項目とし、偵察小隊による敵情の解明から始まり敵警戒部隊の駆逐、攻撃準備射撃間の対機甲戦闘及び障害処理の後、敵第一線陣地の攻撃の順で実施、第一戦車射場~第二戦車射場に展開して中隊戦闘射撃(走行間射撃)等を行い総合戦闘力を遺憾なく発揮、大きな成果を収め終了した。

 

 

 敵情を解明する偵察小隊

 敵警戒部隊

 

 

 敵警戒部隊に対して射撃する戦車

特科部隊の攻撃準備射撃


 

 

 弾着観測に向かうOH-6

 対機甲戦闘


 

 

 施設小隊の地雷原処理弾の投射

 凄まじい威力の高射機関砲の射撃


普通科部隊と協同して敵第一線陣地を攻撃


敵第一線陣地に対して射撃


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「平成28年度師団戦車射撃競技会 連隊対抗の部「優勝」」

 第71戦車連隊(連隊長 大北1佐)は、10月23日(日)から10月28日(金)までの間、北海道大演習場島松地区第1戦車射場で実施された平成28年度師団戦車射撃競技会に参加した。

 目標としていた「完全優勝」は惜しくも逃したが、各中隊の力を結集して連隊対抗の部優勝の栄冠を勝ち取った。また、中隊対抗の部では第5戦車中隊が、小隊対抗の部では第3戦車中隊第1小隊がそれぞれ準優勝の成果を収めた。

 


射撃前の統裁部の点検


必中の願いを込めて弾薬積載


声援を受け前進開始


必中の射撃

 

 怒濤の小隊戦闘射撃


整備支援をした第1戦車直接支援中隊


射撃小隊を出迎え


師団長より表彰


駐屯地の出迎え


記念撮影 

 

 


「第5戦車中隊、施設小隊及び衛生小隊訓練検閲」 

 第71戦車連隊(連隊長 大北1佐)は、10月1日(土)から5日(水)までの間、北海道
演習場島松・恵庭・千歳地区において、第5戦車中隊、施設小隊及び衛生小隊訓練検閲を実施
した

 本訓練は平成28年度方面隊総合戦闘力演習の場を活用して行われ、連隊長は統裁官要望事項
して第5戦車中隊(中隊長 森1尉)に対し、「各級指揮官は戦況に応じて適時適切に状況判
断し
、軽快機敏に指揮せよ」「実戦を意識した行動・動作の確行」を要望、また施設小隊(小隊
長 岸
川2尉)に対し「施設小隊の能力を駆使し、戦車中隊の行動に最大限寄与せよ」衛生小隊
(小隊長
大和2尉)に対し「早期かつ的確な治療・後送業務により、人的戦闘力を維持・増進
せよ」を要望
するとともに、各部隊に対し共通として「安全管理の徹底」を要望した。

 第5戦車中隊は施設小隊の障害処理の支援を受け攻撃前進、敵警戒部隊を駆逐するとともに、
生小隊は収容した患者を迅速・的確に処置して後送していた。各隊員はそれぞれの指揮官を核
心と
し旺盛な士気と強固な団結を見せ、明朗・果敢に任務を完遂した。

 


敵警戒部隊を駆逐して前進する第5戦車中隊


処理された障害を通過する戦車


対戦車壕を処理する施設小隊75式装甲ドーザー


障害処理要領を考察する施設小隊の隊員


連隊救護所へ患者を収容


模擬患者を迅速・的確に治療する衛生小隊


「平成28年年頭訓練 鉄牛連隊前進開始!」

(投稿:第71戦車連隊広報班)

 第71戦車連隊(連隊長 橋本1佐)は、平成28年1月7日(木)、第7後方支援連隊第2整備大隊第1戦車直接支援中隊の戦車回収車を含む戦車等33両をもって北海道大演習場千歳地区において、平成28年年頭訓練を実施した。

 本訓練に先立ち連隊長は「最も強く最も頼もしい第7機甲師団の先駆け、所命必遂し得る鉄牛連隊として、先制必中・全車快走・必通即動を体現した部隊となるべく連隊一団となって隊務にまい進する」と新年の決意を車上より無線で述べた後、轟音を響かせ雪原を行進、平成28年の隊務を開始した。 


新年の決意を述べる連隊長

 

北海道大演習場に轟音を響かせ前進を開始した鉄牛連隊

 

連隊長車を先頭に雪原を行進

 

一糸乱れぬ行進


 

「平成27年度方面隊戦車射撃競技会 連・大隊対抗の部「優勝」」

 

 第71戦車連隊(連隊長 橋本1佐)は、10月26日(月)から11月1日(日)までの間、北海道大演習場島松地区第1戦車射場で実施された、平成27年度方面隊戦車射撃競技会に第1戦車直接支援中隊と共に参加した。

 目標としていた「完全優勝」とはならなかったが、練成の成果を発揮し、戦車の故障も無くすべての中隊が10位以内に入るなど全中隊が力を合わせて連・大隊の部優勝を勝ち取った。     また、中隊対抗の部では第3戦車中隊(中隊長 中村1尉)が準優勝、小隊対抗の部は第1戦車中隊第2小隊(小隊長 阿部3尉)が3位に入賞した。

 

一発一発に願いを込めて

 

共に戦った第1戦車直接支援中隊

 

必中の射撃

 

応援ありがとう

 

北部方面総監より表彰

 

駐屯地の出迎え



家族支援
 

第71戦車連隊(連隊長 橋本1佐)は、8月30日(日)北千歳駐屯地及び北海道大演習場

第1戦車射場において、平成27年度第1回家族支援を実施した。

 本支援は、自衛隊特に部隊活動に対する理解を深めるとともに、信頼感の醸成を図り、隊員が

安心して任務に邁進できる態勢を確立することを目的として実施し、戦車試乗、DVD鑑賞及び戦車射撃訓練の見学を行った。

 当初、駐屯地において戦車試乗を行い戦車の大きさと予想以上の速度、力強い走りに驚いた様

子であった。その後、家族支援DVDを観賞した後に第1戦車射場へ移動して戦車射撃訓練を見学、砂塵を上げて疾走する戦車や轟音を響かせ射撃する戦車などパレードや試乗とはまた違った戦車の姿を興味深く見入っていた。 

 日頃なかなか見ることのできないお父さん達の職場や仕事ぶりを見ることができ、満足した様

子で射場を後にした。


戦車試乗

 
目の前を通過する戦車

 
お父さん達の仕事ぶりを見学


家族がみつめる中、射撃開始! 


平成27年度近接戦闘訓練「AC-TESC」


 第71戦車連隊(連隊長 橋本佐)は、6月7日(日)から21日(日)までの間、北海道大演習場恵庭・千歳地区で実施された平成27年度近接戦闘訓練「AC-TESC」に参加した。

 本訓練は、増強戦車中隊の近接戦闘能力の向上を図ることを目的として実施され、攻撃(遭遇

戦)に3個戦車中隊、防勢(遅滞又は応急防御)に2個戦車中隊が参加した。また、本訓練の場を活用し、3個戦車中隊の訓練検閲を実施して、その練度を評価・判定した。

 各戦車中隊は、夜間行進に引き続き配属・協同部隊と密接に連携した積極果敢な近接戦闘にり敵を圧倒撃破、所望の成果を上げ本訓練を終了した。

 

 

偵察地域へ前進する偵察小隊

 

攻撃前進中の戦車小隊

 

迂回浸透して敵に接近する普通科分隊

 

第一線の状況を報告する小隊長

 

普通科部隊と協同して攻撃する戦車小隊

 

障害構成に前進する施設小隊

 

射撃陣地で敵を迎え撃つ戦車小隊

 

第二線陣地の陣地変換




第4戦車中隊、施設小隊及び衛生小隊訓練検閲(冬季


 第71戦車連隊(連隊長 橋本1佐)は、1月16日(金)から18日(日)までの間、北海道大演習場島松・恵庭・千歳地区において、第4戦車中隊、施設小隊及び衛生小隊訓練検閲(冬季)を実施した。
 第4戦車中隊(中隊長 城市3佐)は、検閲課目「攻撃に任ずる戦車中隊の行動」として、70Kmに及ぶ夜間行進に引き続く警戒部隊の駆逐から主陣地への攻撃を実施した。施設小隊(小隊長 大坪2尉)は、検閲課目「攻撃に任ずる戦車中隊を支援する施設小隊の行動」として、前進経路上の障害処理を実施して主力の機動の促進を図った。衛生小隊(小隊長 大和2尉)は、検閲課目を「攻撃に任ずる戦車戦闘団内衛生小隊の行動」として、迅速な治療・後送を実施して、人的戦闘力の維持・増進を図った。
 統裁官要望事項として、第4戦車中隊に対し、「自主積極的に行動し、戦闘団の任務達成に最大限寄与せよ」施設小隊に対し、「施設小隊の能力を駆使し、協同先部隊の行動に最大限寄与せよ」衛生小隊に対し、「早期かつ的確な治療・後送業務により、戦闘団の人的戦闘力を維持・増進せよ」それぞれの部隊に対し共通として「積雪寒冷下における部隊の基本的行動及び隊員の基礎動作を確行せよ」を要望した。
 各級指揮官及び各隊員は、積雪寒冷下の過酷な条件の中、統裁官要望事項を具現すべく、所命必逐の精神で任務に邁進した。



編成完結の報告をする第4戦車中隊長


ガス症状を付与され自動注射器で処置する隊員


積極的な攻撃で警戒部隊を駆逐する第4戦車中隊 


射撃陣地で敵を迎え撃つ対抗部隊

 
戦闘団収容所で模擬患者を迅速・適切に治療する衛生小隊


障害処理に向かう施設小隊 


施設小隊により処理された障害を通過して突入 



● 北海道大演習場に轟音を響かせ!平成27年年頭訓練 ●


 第71戦車連隊(連隊長 橋本1佐)は、平成27年1月6日(火)、北海道大演習場千歳地区において、平成27年年頭訓練を実施した。

 本訓練には、第7後方支援連隊第2整備大隊第1戦車直接支援中隊を含む戦車等28両が参加、連隊長は、「第7師団の先駆け、信頼される鉄牛連隊となるべく今年1年練成訓練に邁進す
」との平成27年の初動の言葉を無線により述べた。

 その後、北海道大演習場に轟音を響かせ雪原を行進し、平成27年の訓練に初動を付けた。

 
平成27年の初動の言葉を述べる連隊長

 
北海道大演習場に轟音を響かせ行進開始

 
連隊長車を先頭に雪原を行進する鉄牛連隊

 
一糸乱れぬ行進



● ベストプラトゥーン 平成26年度方面隊戦車射撃競技会 ●
小隊
対抗の部 優 勝


  第71戦車連隊(連隊長 橋本1佐)は、10月17日(金)から21日(火)までの間、北海道大演習場島松地区第1戦車射場で実施された、平成26年度方面隊戦車射撃競技会に参加した。

 北海道内の90式戦車を装備する7個部隊46個小隊が参加した本競技会は、各部隊の威信とプライドを懸け、し烈な戦いが繰り広げられた。

 最終日に46個小隊全ての競技が終了し3個小隊が同点、射撃時間の速さで順位が決定された。3位と9秒差、2位とは4秒差で正に秒を争う戦いを制した第1戦車中隊第1小隊(小隊長 山中2尉)は、見事小隊対抗の部で優勝し、ベストプラトゥーンの栄冠を手にした


状況開始!命令を補足する小隊長 

 
迅速・正確な射撃で目標を次々に撃破

 
応援ありがとう


方面総監からベストプラトゥーンキャップの授与 

 
小隊対抗の部 優 勝

 
小隊長を胴上げ



 

 ● 第71戦車連隊戦闘団訓練検閲 ●

 第71戦車連隊(連隊長 橋本1佐)は、平成26年8月20日(水)から8月23日(土)までの間、北海道大演習場島松・恵庭・千歳地区において、第71戦車連隊戦闘団訓練検閲を受閲した。
  本訓練受閲は、「師団の先遣戦闘団としての行動」を検閲課目として実施され、橋本戦闘団長の指揮の本、人員674名、車両204両が参加した。
  師団と戦闘団にFiCS(師団等指揮システム)を展開して、各種の報告及び情報を共有し、有機的な指揮幕僚活動を行うとともに、戦闘団の全隊員は、雷雨がともなう悪天候の中、戦闘団長の要望事項である「技の発揮と力の結集」、「戦闘力の組織化」を具現実行すべく任務に邁進し、師団から与えられた任務を完遂した。

 
t隊容検査に臨む戦闘団

 
受傷部位を付与されCAT(止血帯)で自ら止血

 
戦闘団収容所で模擬患者を手当てする衛生小隊


戦闘指導中の戦闘団長 


FiCSを使用した指揮所活動 


戦闘団の積極果敢な攻撃 




● 平成26年度自衛官候補生課程教育修了式 ●

 第71戦車連隊(連隊長 武田1佐)は、平成26年6月28日(土)北千歳駐屯地において平成26年度自衛官候補生課程教育修了式を実施した。

 当日は、北千歳駐屯地開庁62周年記念行事が行われ、修了式に先立ち自衛官候補生が式典にその勇姿をご父兄にも観て頂いた。

 その後連隊舎前において、ご来賓に第71戦車連隊OB会会長 島津國光様及び第71戦車連隊OB会事務局長 石井寿久様並びにご父兄78名をご案内し、修了式を実施した。連隊は式辞の中で、「自衛官としての礎と同期の絆に自信と誇りを持ち、引き続き活躍されることを期待する」と激励した。

 3ヶ月間の自衛官候補生課程教育を修了した49名は、それぞれの職種部隊での特技課程教育へ旅立つ。

 

式典に参列する自衛官候補生

 

修了式の様子

 

連隊長 児島2士

 

教育隊長賞・射撃優秀賞 藤川2士

 

射撃優秀賞 廣瀬2士

 

体力優秀賞 川村2士

 

申 告

 

式辞を述べる連隊長

 

区隊旗の返還

 

隊長を中心に円陣を組む自衛官候補生




● 平成26年度近接戦闘訓練(AC-TESC)●

 第71戦車連隊(連隊長 武田1佐)は、6月3日(火)から22日(日)までの間、北海道大演習場恵庭・千歳地区で実施された平成26年度近接戦闘訓練「AC-TESC」に参加した。

 本訓練は、流動的かつ激烈な戦闘場面における諸職種協同及び積極的な攻撃による近接戦闘能力の向上を図ることを目的に実施され、連隊から5個戦車中隊を参加させるとともに、本訓練の場を活用し、内4個戦車中隊の訓練検閲を実施して、その練度を評価・判定した。また、今回初となる連隊長が指揮を執る連隊対抗の検証運営に2個戦車中隊が参加した。

 各戦車中隊は、配属・協同部隊と密接に連携し、積極果敢な近接戦闘により敵を圧倒撃破、所望の成果を上げ本訓練を終了した。

 

速やかに偵察地域に前進

 

攻撃前進中の戦車小隊

 

彼我の状況を把握する小隊長

 

障害構成に向かう施設分隊

 

迂回浸透してくる敵を排除

  

車上で指揮を執る連隊長

 

背後から戦車を狙う無反動砲

 

積極果敢な近接戦闘




● 平成26年度自衛官候補生課程教育入隊式 ●

 第71戦車連隊(連隊長 武田1佐)は、4月5日(土)北千歳駐屯地において、千歳市長代理千歳市役所総務部参事塩屋十三氏、北海道議会議員梅尾要一氏をはじめ、関係協力諸団体8名のご来賓及びご父兄等80名のご臨席を賜り、平成26年度自衛官候補生課程教育入隊式を実施した。
 国家斉唱の後、青木聡志自衛官候補生が代表して申告、引き続き自衛官候補生50名全員が力強く宣誓を行い自衛隊における新たな生活のスタートを切った。ご父兄等は、僅かな期間に成長したご子息の精悍な姿に感動した様子であった。
 武田連隊長は、「これから初めて体験する様々なことに対して、強い信念を持って取り組んでほしい」「協調性を発揮して、チームワークの大切さを学んでほしい」と要望し、自衛官候補生のこれからの成長を期待するとともに、新たな門出を祝福した。



 
式辞を述べる連隊長

 
式典会場

 
宣    誓

 
50名の自衛官候補生

 
会    食

 
見守るご父兄



 ● 第3戦車中隊及び偵察小隊訓練検閲(冬季) ●

 第71戦車連隊(連隊長 武田1佐)は、2月22日(土)から24日(月)までの2夜3日にわたり、北海道大演習場において、第3戦車中隊及び偵察小隊訓練検閲(冬季)を実施した。
 第3戦車中隊(中隊長 吉岡3佐)は、検閲課目「攻撃に任ずる戦車連隊戦闘団内戦車中隊の行動」として、夜間行進に引き続く警戒部隊の駆逐から主力の超越支援までを一連の状況下で実施し、偵察小隊(小隊長 齊藤2尉)は、検閲課目を「冬季の攻撃に任ずる戦車連隊戦闘団内偵察小隊の行動」として、偵察のための前進及び敵防御陣地等の偵察を実施させ、その練度を評価・判定するとともに、じ後の練度向上を促した。
 極寒の厳しい気象条件の中、統裁官要望事項である「積雪寒冷下で任務を遂行せよ」「やるべきことを確実に実施せよ」「安全管理を徹底せよ」を具現すべく、不撓不屈の精神で任務に邁進した。
 中隊長及び小隊長の的確な状況判断と積雪寒冷地における部隊の基本的行動及び隊員の基礎動作が徹底された本訓練検閲は、所命の任務を完遂し、無事状況を終了した。



 
編成完結報告をする増強第3戦車中隊長と偵察小隊長

 
状況ガス

 
目標地域へ前進する偵察小隊

 
敵偵察部隊を発見

 
斥候からの情報を処理する偵察小隊長

 
偵察結果の報告をする増強第3戦車中隊長

 
障害を克服


攻撃前進、警戒部隊を駆逐
 

 
離脱する対抗部隊

 
超越支援の態勢を確保




● 平成26年年頭訓練 ●

 第71戦車連隊(連隊長 武田1佐)は、平成26年1月7日(火)、北海道大演習場東千歳地区第3滑走路において、平成26年年頭訓練を実施した。
 本訓練には、第1戦車直接支援中隊を含む人員172名が参加、当初、連隊長が戦車に乗車し、「第7師団の先駆けとして鉄牛連隊が信頼を得る部隊を作ること」、「第71戦車連隊に所属する全隊員が自信と誇りを持てる部隊にすること」の2つの所信を無線により述べた。
 その後、真っ白な雪に覆われた滑走路を戦車等33両が、連隊長の号令で一斉に前進し、平成26年の訓練に初動を付けた。


 
ze前進を開始する鉄牛連隊

 
先頭を前進する連隊長

 
上空からの様子

 
雪煙を上げ雪原を疾走





● 平成25年度方面隊戦車射撃競技会中隊・小隊対抗の部優勝 ●

 第71戦車連隊(連隊長武田1佐)は、10月7日から11日(金)までの間、北海道大演習場第1戦車射場で実施された、平成25年度方面隊戦車射撃競技会に参加した。
  第1戦車中隊長清野3佐が指揮する山中小隊は1172点、中村小隊は1332点の成績を上げ、全的命中
プラス時間点で合計2504点の高得点を取り、中隊対抗の部16個中隊のトップになった。
  更に、中村小隊は、小隊対抗の部でも46個小隊中第1位に輝き、12名の戦士は栄光のベストプラトゥーンキャップを授与され喜びを新たにするとともに、支えてくれた仲間や支援してくれた部隊に対し、感謝の言葉を述べていた。

 
練成の成果を弾先に込め

 
必中の射撃

 
射撃支援下に前進

 
応援ありがとう

 
ベストプラトゥーンキャップを手に

 
中隊対抗、小隊対抗を制し



● 「お父さん頑張って」戦車射撃見学会 ●

 第71戦車連隊(連隊長武田1佐)は、9月8日(日)に北大演第1戦車射場及び周辺地区において、第1戦車直接支援中隊の隊員家族を含む26名の方々に対し、方面戦車射撃競技会の練成射撃(小隊戦闘射撃)見学、戦車試乗を実施して隊員家族を労った。
 戦車射撃を初めて見学した家族は、4両の発するエンジン音、砲弾発射時の衝撃波と爆風にビックリしながらも、迅速・正確な射撃と人車一体となった動きに大きな拍手を送っていた。
 目の前の戦車に大好きなお父さんが乗っているのを聞いたお子さんは、『お父さん、頑張って』と可愛い声援を送っていた。
 また、射撃の監的作業間に戦車試乗を行い、そのスピードと顔に当たる心地よい風を体感する等、充実した一時を過ごし、演習場を後にした。

 
参加賞ににっこり

 
お父さんの戦車あれかな?

 
目の前を戦車が通過

 
射撃の瞬間

 
戦車のスピードにビックリ

 
演習場を疾走する戦車



●「憧れの戦車を操縦」新隊員特技課程及び一般曹候補生課程後期「機甲」実施中 ●

 71戦車連隊(連隊長武田1佐)は、7月5日(金)から特技「機甲」の教育を開始し、現在教育 のピークを迎えている。本教育は、戦車手として必要な基礎的知識及び技能を習得させるとともに 、資質を養成して「基本機甲」を付与する。
 機甲科職種を熱望した若人46名は、教育隊長(副連隊長古江2佐)を核心とし、第72、第73戦車連隊、第7偵察隊、北千歳自動車教習所及び東千歳自動車教習所から多大な支援を受け、73式APC及びバケットによる大型特殊免許の取得、通信、搭載火器、戦車弾薬、戦車の構造機能及び戦車操縦の基礎等、朝から晩まで真っ黒になって、学んでいる。
 彼ら46名は、10月17日(木)修了式後、師団内各機甲職種部隊に配置され機甲科隊員として活躍する予定である。



73式APC(北千歳)で大型特殊免許取得 

 
 
 バケット(東千歳)で大型特殊免許取得 

 
憧れの90式戦車を操縦

 
  
重機関銃の積載を学習中

 
 無線機の操作

 
戦車砲弾の積載



● 近接戦闘訓練(AC-TESC) ●

  第71戦車連隊(連隊長 1等陸佐 嶋本  学)は、6月10日から24日までの間、北大演恵庭・千歳地区において実施された「平成25年度近接戦闘訓練(AC-TESC)」に5コ戦車中隊を参加させ、連隊が目指す戦い方「機動戦」の具現実行を図った。


普通科部隊と共同し攻撃する第1戦車中隊 

 
射撃陣地で敵を迎え撃つ第2戦車中隊

 
1/2tトラックで指揮する第3戦車中隊

 
最大速度で攻撃前進中の第4戦車中隊

 
敵の側背から攻撃する第5戦車中隊



● 春休み職場体験 ●

  第71戦車連隊(連隊長 1等陸佐 嶋本  学)は、平成25年3月16日(土)北千歳駐屯地内において連隊及びDS中隊の隊員家族及び隊区協力者等に対し、「春休み職場体験」を実施し、アトラクションなどを楽しみながら戦車連隊への理解を深めていただいた。
 当日は、氷点下の中、横殴りの雪が降るというあいにくの天候ではあったが、子供達は元気いっぱい体を動かしたり、自衛隊の施器材を使用したりしながら、思いで深い春の一日を過ごした。中には、お父さん自らがはしゃぐ姿もみられ、あちこちで微笑ましい光景がかいま見られた。
 昼食は野外炊事車で炊き出しした温かいご飯と豚汁を試食し、厳冬の中で体の温まる食事の有難さを実感するとともに、災害派遣等における自衛隊の役割の重要性を肌で感じ取るなど、子供達にとっても意義深い一日となったようである。

 
雪合戦(但し自衛官は当てられるだけ)

 
「赤上げて、白上げて・・・あれ?」

 
お母さんも黄色い声

 
コンパスを使って宝探し


 
「あーあったかいね」

 
順番待ちで大人気

 
「お父さんこれに乗ってるの?」




● 年頭行事 ●

  第71戦車連隊(連隊長 1等陸佐 嶋本  学)は、平成25年1月10日(木)北千歳駐屯地及び北海道大演習場(島松地区)において、隊員263名、90式戦車10両、87式偵察警戒車2両により、年頭行事(連隊創隊31周年記念行事及び訓練初め)を実施した。
 当初、連隊創隊31周年記念行事として、北千歳駐屯地内において連隊に貢献された隊区関係者及び連隊協力者に対する感謝状贈呈式を実施し、その後、北海道大演習場に移動、訓練初めとして嶋本連隊長の年頭の訓示、各中隊長による平成25年年間目標の宣誓、安全及び必勝祈願、連隊歌合唱、御神酒の授与、90式戦車及び87式偵察警戒車の射撃訓練を実施して、1年間の安全と戦車射撃競技会「優勝」を祈願するとともに、平成25年の訓練に初動をつけた。



連隊長の年頭訓示 

 
部外来賓及び
第1戦車直接支援中隊とともに

 
安全及び必勝祈願

 
連隊長による各中隊長への御神酒授与

 

 
射撃のため前進する中隊代表各車

 
連隊長の射撃号令による一斉射撃


 ● 防 災 協 定 ●

  第71戦車連隊(連隊長  1等陸佐  嶋本  学)は、平成24年12月25日(火)隊区である胆振三市四町(室蘭、登別、洞爺湖、豊浦、壮瞥、白老)との間に「災害時に係わる協定書」の締結式を、第7師団長胆振総合振興局長、第13施設隊長の立ち会いのもと、報道関係者の集まる中、室蘭市で執り行った。
 この協定は、市民・町民の生命、身体及び財産を災害から保護するため、連隊と各市・町とが必要な体制を確立し、それぞれの責任の所在を定めることを目的とするものであるが、これだけ多くの自治体が自衛隊の部隊と同時に防災協定を結ぶのは、全国でも初のことであり、「連隊の地域連携」が新たな段階へ進むことになった。
 連隊は、「平素からの物心両面の準備」と「いざというときの行動力」をもって地域の安全、安心という期待に応えていく所存である。                                       

 
協定書に調印する各市町長及び連隊長

 
協定書を手に記念撮影

 
連携強化の決意を新たに




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