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 第6普通科連隊

 第6普通科連隊長兼美幌駐屯地司令の降簱慎生
(ふりはたよしお)です。
 北見市、網走市、大空町、美幌町、津別町、斜里町、清里町、小清水町、訓子府町、置戸町をはじめ、地域住民の皆様には、平素より、自衛隊に格段のご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 第6普通科連隊長として、精強な部隊の育成に日々励むとともに、災害や各種事態等に対して速やかに対応してまいります。また、美幌駐屯司令として地域の様々な活動に積極的に参加し、地域の皆様と自衛隊相互の信頼関係をより一層深めていく所存であります。
 今後とも地域住民の皆様から一層のご理解及びご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

第6普通科連隊長兼美幌駐屯地司令
1等陸佐 降 簱 慎 生

 


各 種 訓 練 ・ 行 事 等  の 紹 介

美幌駐屯地創立67周年記念行事

平成30年7月16日

 美幌駐屯地(司令 降簱1佐)は、7月16日、美幌駐屯地において創立67周年記念行事を挙行しました。
 記念式典には、美幌地方自衛隊協力会会長(土谷 耕治美幌町長)、国会議員、道議会議員をはじめ、駐屯地隊区内の市町長、歴代司令など多くの来賓に出席いただくとともに周辺地域住民及び隊員家族等約3200名が来隊しました。
 式典会場では人員約150名、車両・航空機等約70両による観閲行進、第5音楽隊(帯広)による音楽演奏、迫力ある公開訓練(模擬戦)等を実施し訪れた多くの来場者に自衛隊の威容を示しました。
 また、車両体験試乗や模擬売店等には長い行列ができ、子供から大人まで1日中おおいに賑わいました。

美幌駐屯地司令  式辞

観  閲  行 進

車 両 体 験 試 乗

模  擬  売  店

 

美幌神社ボランティア清掃

平成30年4月22日

 美幌駐屯地曹友会(会長 第6普通科連隊 大谷曹長)は4月22日、美幌神社においてボランティア清掃を実施しました。このボランティア清掃は、駐屯地曹友会と駐屯地修親会(会長 美幌駐屯地司令 降簱1佐)の合同事業で行われ、隊員家族会わせて約90名が参加しました。参加者は、竹ぼうきや熊手で枝や落ち葉などを集め、ビニールシートなどを使い手際よく収集し、約2時間半で境内は見違えるように綺麗になり、ボランティア清掃を終えました。

熊手を使用して清掃を開始

参道も綺麗に清掃

枝や落ち葉も収集

約200個の土のうを積み上げ補修

 

隊 内 生 活 体 験

平成30年4月18日~20日

 連隊(連隊長 降 簱1佐)は4月18日から20日までの間、北見トヨペット㈱5名、トヨタカローラ北見㈱5名、㈱電建4名の新入社員に対し隊内生活体験を実施しました。生活体験は、「気を付け」、「敬礼」などの基本教練や装備品展示、駐屯地史料館見学などを行いました。特に19日の行進訓練では、重たい背のう(リュック)を背負い約10㎞を行進し、悪戦苦闘しながらも全員が無事に完歩しました。訓練を終えた参加者は、「チームワークの大切さ、時間を守ることの大切さを体験できました。企業でも皆で協力し仕事に取り組んでいきたい。」と感想を述べ、晴れやかな表情で駐屯地を後にしました。

基本教練

装備品展示

行進訓練

駐屯地史料館見学

   

 

自 衛 官 候 補 生 課 程 入 隊 式

平成30年4月8日 

 連隊(連隊長 降簱 1佐)は4月8日、美幌駐屯地(体育館)において、平成30年度自衛官候補生課程入隊式を挙行しました。入隊した21名の自衛官候補生は、今年から採用となった新制服を身に纏い、陸上自衛官としての新しい生活をスタートさせました。

自衛官候補生による「申告」

自衛官候補生による「申告」

自衛官候補生による「服務の宣誓」

自衛官候補生による「服務の宣誓」

執行者式辞(第6普通科連隊長)

祝賀会食

 

部 外 協 力 支 援

サロマ湖100kmウルトラマラソン
支援期間 平成28年6月26日
インターナショナルオホーツクサイクリング
支援期間 平成28年7月2日~3日


オホーツク網走マラソン
支援期間 平成28年9月25日
びほろ冬まつり
支援期間 平成29年1月27日~2月2日

 

災 害 派 遣 ( 熊 本 地 震 )

給水支援
平成28年4月25日

物資輸送支援
平成28年4月25日

物資輸送支援
平成28年5月2日
   

 

 

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