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 第5後方支援隊


 平成30年8月に着任しました大西1佐です。

 第5後方支援隊は、旅団隷下各部隊に対する兵站・衛生支援を任務としています。

 兵站・衛生支援任務は、地域の皆様のご理解とご協力なくしては達成することができません。

 第5旅団そして第5後方支援隊を宜しくお願い致します。

第5後方支援隊長

第5後方支援隊長 1等陸佐 大西 準一


活 動 紹 介


衛生隊 帯広厚生病院移転に伴う患者輸送支援

平成30年11月1日

事業終了式

 衛生隊(隊長 武井3佐)は、11月1日(木)、帯広市内において「帯広厚生病院移転に伴う患者輸送支援」を実施しました。
 本支援は、帯広厚生病院が市内に建設した新病院への移転に際し、道庁より旅団へ協力依頼があったことから、衛生隊38名及び救急車4台を使用し患者輸送に従事しました。
 当日は、天候にも恵まれ41名の患者輸送を担任し、旧病院から新病院までの1.5kmを安全確実かつ整斉円滑に輸送業務を行い支援任務を完遂しました。
 本支援を通じて地域の方々及び病院関係者等の自衛隊に対する理解を深めるとともに、部隊の患者輸送能力を更に向上させることができました。

輸 送 準 備

支援前の最終打ち合わせ

ストレッチャーの縛着確認

患 者 輸 送

 旧病院から新病院へ向け出発

無事、新病院に到着 

病院関係者との連携

旧病院における病院関係者との連携

新病院内での患者受け渡し

北海道胆振東部地震に伴う災害派遣

平成30年9月7日~19日

 9月6日、北海道胆振東部を震源とするマグニチュード6.7の強い地震(厚真町で震度7等)が発生し、大規模な土砂崩れによる被害や、全道全域の約295万戸が一時停電になるなどの甚大な地震被害に見舞われました。
隊は、翌日の7日には、給食支援班(班長:補給中隊 堺栄2尉)を帯広南コミュニティーセンターに派遣し、ご飯及び豚汁を170食分配食しました。住民の方々から「温かい食事をとれるのがうれしい。ありがとう。」などのお礼の言葉をいただきました。
また、8日には被害の大きい胆振・日高管内における派遣活動を行う第7師団を増援、日高町富川東防災広場にて入浴支援隊(隊長:補給中隊長 黒尾2佐)を派遣し、8日から19日までの間で男女併せて2323名の入浴を支援しました。現地の野外入浴所「熊乃湯」を利用した住民の方々から、「気持ちよかった。」「温かいお風呂で緊張の糸がほぐれました。」などの声をいただき、入浴後の住民の方の笑顔に支援する隊員も元気を頂きました。

給食支援(帯広市内)

温かいご飯と豚汁を配食

ご飯おいしい!

入浴支援(日高町)

入浴所開設準備(シャワーヘット取付け及び浴室の清掃)

野外入浴所「熊乃湯」開設(男湯及び女湯)

第1整備中隊、補給中隊、本部付隊通信班 訓練検閲

平成30年8月25日~27日

 隊(隊長 大西1佐)は、8月25日から27日までの間、別海駐屯地計根別飛行場地区において実施された「平成30年度北部方面隊総合戦闘力演習」の場を活用し、第1整備中隊(中隊長 鎌田1尉)、補給中隊(中隊長 黒尾2佐)及び通信班(班長 関2尉)に対し訓練検閲を実施しました。
本検閲の実施にあたり統裁官(隊長)は、「各級指揮官の指揮の要訣の実践」、「部隊の基本的行動及び隊員の基礎動作の確行」及び「安全管理」を要望、訓練検閲を受閲した中隊長及び班長の積極的な指揮統率の下、全隊員が一丸となり、日頃の訓練の成果を遺憾なく発揮し無事任務を完遂しました。

第 1 整 備 中 隊

第1整備中隊長 鎌田1尉

 

重機関銃による対空戦闘

補 給 中 隊

敵の兆候に目を光らせる隊員

補給中隊長 黒尾2佐

 

通 信 班

通信班長 関2尉

 

野外通信線の構成

第8代第5後方支援隊長 大西1等陸佐 着任

平成30年8月1日(水)

 隊は、平成30年8月1日(水)帯広駐屯地第1体育館において、第8代第5後方支援隊長 大西1佐の着任式を挙行しました。    
 大西1佐は、着任の辞において、「真に役立つ兵站・衛生支援」を統率方針として掲げるとともに、「当隊は、様々な職種、経験をもった隊員で構成している。この利点を最大限活用し、中隊等内はもちろんのこと、中隊等相互や小隊長相互あるいは陸曹団相互等、様々なレベルで切磋琢磨し、スクラムを組み、知恵を出し合い訓練し、着実に必要な実力を涵養してもらいたい。また、これにより、相互理解が促進し、連携の強化、そして団結の強化、更には旺盛な士気、厳正な規律へと発展し、部隊活動の基礎が強固なものへ進化すると信じている。本職をはじめ各級指揮官、そして一隊員に至るまで、心を一つにして一歩一歩、必要な実力の養成を図ろう。」と訓示し、要望事項「ともに進もう」を隊員に要望しました。

着任式

着任の辞を述べる隊長 大西1佐

観閲行進

隊員を激励する隊長 大西1佐
初度巡視(居住隊舎)

第5後方支援隊 創隊14周年記念祝賀会

平成30年4月27日(金)

 隊(隊長 蛯原1佐)は、4月27日(金)北海道ホテルにおいて、OB会(会長 大久保 武氏)との共催で、創隊14周年記念祝賀会を実施しました。    
 祝賀会は、創隊を祝うとともに隊員の士気高揚を図り、協力諸団体との親睦を深めることを目的として実施され、当日は376名が参加しました。また、創隊14周年記念にちなみ、日頃から第5後方支援隊に貢献していただいてるOB2名に対し感謝状を贈呈しました。
 祝賀会においては隊長及び共催者代表である大久保OB会長の挨拶に始まり、初代隊長 堀井克哉氏の祝辞、鏡開きと続き、祝宴においては、らっぱ隊と第5音楽隊との合同吹奏や格闘指導官による訓練展示などを行いました。
 祝宴の結びに、全員での隊歌斉唱及び最先任上級曹長の発声による万歳三唱を行い、記念祝賀会は盛会のうちに幕を閉じました。

万歳三唱

共催者 OB会長の挨拶

隊員のらっぱ隊と第5音楽隊との吹奏

感謝状を贈呈されたOBの方々
(予備自衛官)
   

第5後方支援隊 持続走競技会

平成30年4月21日(土)

 隊(隊長 蛯原1佐)は、4月21日(土)帯広駐屯地内において平成30年度隊持続走競技会を実施しました。
 この競技会は、隊員の基礎体力の向上を目的とし、秋の旅団武装走競技会を見据えて、年度頭初から計画されたものであり、開始式において蛯原隊長は、「全力を尽くせ」を要望しました。
 本競技会は、4.4キロのコースを各中隊で選抜された5名1組で走るチーム走と、各中隊所属隊員による個人走の部に分けて競技を行いました。
 参加した隊員は、各部隊の名誉をかけて競技に臨み、白熱した活気あふれる競技会となりました。

競技開始(チーム走の部)

個人走の部 第1位の隊員

部隊対抗の部 優勝 補給中隊

   

 訓 練 風 景

戦車の分離作業 

輸 送 支 援

患者後送訓練

災害派遣入浴支援

90式戦車を回収する90式戦車回収車

第5後方支援隊の沿革 

平成 元年 3月 第5後方支援連隊創設
平成 5年 3月 カンボジア(UNTAC)に要員派遣
平成 6年 9月~12月 ルアンダ難民救援隊に要員派遣
平成 7年 1月 阪神淡路大震災に伴う災害派遣
平成 8年 3月 武器隊を武器大隊に改編
平成12年 3月 衛生隊改編
平成13年 8月~
      平成14年3月
第12次ゴラン高原派遣輸送隊に要員派遣
平成14年 3月~9月 第1次東ティモール派遣施設群に要員派遣
平成16年 3月 第5後方支援隊に改編
平成17年10月~12月 パキスタン国際緊急援助隊に要員派遣
平成19年 7月 新潟中越沖地震に伴う災害派遣
平成21年 2年~9月 第27次ゴラン高原派遣輸送隊に要員派遣
平成22年 2月~8月 第2次ハイチ派遣国際緊急援助隊に要員派遣
平成23年 3月 東日本大震災に伴う災害派遣
平成26年 5月~12月 第6次南スーダン派遣施設隊に要員派遣
平成28年 4月~5月 平成28年熊本地震に伴う災害派遣
平成28年 9月 台風10号(新得町及び清水町)に伴う災害派遣
平成28年12月 高病原性鳥インフルエンザ発生(清水町)に伴う災害派遣

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