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 第4普通科連隊

 第4普通科連隊長の荒木貴志 1等陸佐です。
 帯広市、芽室町、中札内村、更別村、大樹町、広尾町、幕別町、豊頃町、浦幌町をはじめ、地域の皆様の常日頃からの自衛隊に対するご理解とご支援に感謝いたします。
 第4普通科連隊は、防衛警備、災害派遣等のいかなる任務にも即応するとともに、引き続きその練度の向上に努めて参ります。

第4普通科連隊長 1等陸佐 荒木 貴志


 

訓 練・行 事 風 景

平成30年度第2次連隊練成訓練

平成30年11月19日(月)~11月23日(金) 

訓練開始式

 連隊(連隊長 荒木1佐)は、11月19日(月)から11月23日(金)までの間、然別演習場及び上富良野演習場において平成30年度第2次連隊練成訓練を実施しました。
 本訓練は、第1中隊、第2中隊の訓練検閲を実施し、その練度を評価し、じ後の進歩向上を促すことを目的としています。訓練間、積雪及び寒さの厳しい中ではあったが、各中隊長(第1中隊長 執行1尉、第2中隊長 川崎1尉)を核心とし一致団結、隊員は自己の任務・役割を果たすとともに、与えられた任務を遺憾なく発揮し所期の目的を達成しました。

防護マスクの装面動作の確認(第2中隊)

地雷原を構築する隊員(第2中隊)

敵の兆候を発見し報告する隊員(1中隊)

 

平成30年度旅団武装走競技会

平成30年10月10日(水) 

 連隊(連隊長 荒木1佐)は、10月10日(水)帯広駐屯地で実施された「平成30年度旅団武装走競技会」において、連隊14コチームの平均タイム33分32秒で部隊対抗の部Aグループ(普通科連隊)の「総合優勝」を勝ち取りました。
 抽選で選ばれた5人と部隊長推薦により指名された2人の計7名でチームを構成し、背のう(10kg)を背負い約6.1kmのコースで競技し、最後尾の隊員のタイムが記録となるため、チーム一丸となり助け合い勝利を目指しました。選手は、部隊と個人の名誉を懸けて日頃の訓練の成果を遺憾なく発揮し、総合優勝のみならず分隊対抗の部において、連隊のチームが1~4位を独占する結果となりました。
 連隊は、今回勝ち得た優勝旗を手放すことなく更なる練度向上を図り前進します。

助け合いゴールを目指す選手達

力走する選手達

顕彰板を受け取る隊員

総合優勝の栄光を掴み記念撮影

平成30年度旅団レンジャー養成集合教育
「栄光のレンジャー徽章を胸に!!」

平成30年7月9日(月)~9月21日(金) 

 連隊(連隊長 荒木1佐)は、9月21日(金)帯広駐屯地において7月9日から開始された平成30年度旅団レンジャー養成集合教育の最終想定終了に伴い、「旅団レンジャー集合教育徽章授与式」を実施しました。
 約2ヶ月半に及ぶ苛酷な訓練を克服し、全任務を完遂した学生達は、家族や多くの同僚隊員達から割れんばかりの拍手が送られました。
 第5旅団長(堀井陸将補)から帰還した学生一人一人に対し、労いの言葉と「銀色に輝くレンジャー徽章」が授与されると、学生達は「ありがとうございます。」と自信と誇りに満ちあふれた表情で応えていました。引き続き隊員食堂で行われた会食では、久しぶりに再会した家族と終始和やかな時間を過ごしました。
 約2ヶ月半の教育の中で、強靱な肉体と不撓不屈の精神力を養い、自らの限界に挑み、苛酷な任務を終えた学生達は、自信と誇り、そして栄光のレンジャー徽章を胸に、10月4日(木)それぞれの部隊へ復帰しました。

レンジャー旗の授与

厳しい訓練の始まり

苛酷な任務を終了し、駐屯地に帰還する学生達

レンジャー隊員と家族を囲み中隊みんなでの記念撮影

平成30年度帯広市地域防災訓練

平成30年8月26日(日)

 連隊(連隊長 荒木1佐)は、8月26日(日)帯広市が実施した帯広市地域防災訓練に参加しました。
当日は、消防車両によるサイレン吹鳴により地域防災訓練が開始され、近隣住 民が避難場所への避難を開始しました。連隊は、帯広市からの派遣要請を受け装輪装甲車及び高機動車により、救助者を一時避難場所から避難場所(帯広市立明和小学校)へ輸送を行いました。避難場所に近隣住民が避難を完了すると警察、消防等も参加して「給水訓練」「煙体験訓練」「避難者名簿作成訓練」「応急手当訓練」等の訓練が実施されました。
 連隊は、住民避難支援、炊き出し支援を実施し本訓練の参加を通じ地域の防災態勢の強化と防災意識の普及に寄与するとともに、自治体をはじめとする関係機関との一層の連携強化を図ることができました。

救助者の搬送支援

炊き出し支援(豚汁の調理)

   
   
   

平成30年度旅団訓練検閲(受閲)

平成30年6月22日(金)~6月29日(金)

 
 連隊(連隊長 荒木1佐)は、6月22日(金)から6月29日(金)までの間、然別演習場において、平成30年度旅団訓練検閲を受閲しました。演習第4普通科連隊編成完結式において連隊長は「任務必遂」「凡事徹底」「安全管理」の3点を要望しました。
 連隊は決戦の地、然別演習場において地域の安全化及び偵察活動をすみやかに実施したのち防御陣地の構築に移行しました。連日の雨の影響により、工事は難航したが、地形を利用し強固な陣地を構築、敵の侵入を許さない防御準備に努め各戦闘陣地における戦闘予行を入念に実施し、戦い方を徹底、戦闘予行の成果を最大限に発揮し敵の侵攻を阻止しました。
 連隊は、本訓練において獲得した教訓事項を速やかに是正し、更なる精強な部隊を目指します。

訓練開始式(連隊長)

敵方を監視する隊員(第3中隊)

戦闘予行(第2中隊)

重迫撃砲陣地(本部管理中隊)

平成30年度第1次連隊練成訓練

平成30年6月7日(木)~6月12日(火)

 
 連隊(連隊長 荒木1佐)は、6月7日(木)から6月12日(火)までの間、然別演習場において平成30年度第1次連隊練成訓練を実施しました。
本訓練の目的は、連隊防御に係る練度を確認し改善の資を得るとともに、併せて第3中隊訓練検閲を実施して、その練度を評価し、進歩向上を促すことを目的としています。
 連日の悪天候の中、連隊一丸となって定められた時期までに防御準備を概成しました。防御陣地が概成させるとともに、連隊は、各戦闘陣地における戦闘予行を入念に実施し、戦い方を徹底して練成訓練の目的を達成するとともに、受閲中隊の第3中隊は、中隊長を核心とし一致団結、隊員は自己の任務・役割を果たすとともに、中隊長要望事項「職責を全うせよ」と与えられた任務を遺憾なく発揮しました。

防護マスクの装面動作

砂盤による戦闘予行

目標に指向する軽対戦車誘導弾

連隊長による陣地の指導

平成30年度演習場春季定期整備

平成30年5月8日(火)~16日(水)

 連隊(連隊長 荒木1佐)は、5月8日(火)から16日(水)までの間、然別演習場において平成30年度演習場春季定期整備に参加しました。
 隊は然別整備隊の一部となり、作戦として整備任務の遂行にあたると共に、隊務の総合一体化(強靭な部隊等を練成するため、全ての隊務を作戦を基準とした練成訓練の場として捉え練度の向上を図るもの)のための好機として、部隊行動及び隊員各個の職務遂行能力の向上を図りました。

射場施設整備(土のう作成)

弾着区域整備(野焼き)

射場施設整備

演習場内 道路整備

隊 内 生 活 体 験

平成30年4月11日(水)~12日(木)

 連隊(連隊長 荒木1佐)は、4月11日(水)から12日(木)までの間、十勝地区内企業の新規採用職員24名(男性13名、女性11名)に対し隊内生活体験を実施しました。隊内生活体験初日は、駐屯地資料館見学、基本教練、野外衛生・救急法(AED使用要領)、格闘訓練を体験しました。2日目は、まだ肌寒い早朝からの非常呼集で始まり、地震災害を想定した災害対処訓練を実施しました。隊内生活体験者は、リヤカーに物資を積載し擬似避難所まで約8kmの道のりを協力しながら物資輸送を行いました。
 隊内生活体験者は今回の隊内生活体験において、団体行動や礼節・規律心を養うとともに、連隊が保有する装備品の展示や装輪装甲車の体験試乗、駐屯地資料館見学、災害対処訓練等を通じて、自衛隊に対する理解を深めました。

救急法(AED使用要領)

格闘訓練

災害対処訓練(物資輸送)

装備品展示

第34代連隊長 荒木1等陸佐着任

平成30年3月23日(金)

 連隊は、平成30年3月23日(金)連隊庁舎前において、第34代連隊長 荒木1等陸佐の着任式を挙行しました。
 着任式で荒木1佐は、「私の仕事は、指揮官の責任と権限を最大限に発揮し良好な隊務運営のもと、部隊を鍛え有事に諸官を率い、与えられた任務を遂行し、作戦に勝利し、一人でも多くの隊員を無事にこの地に、家族の元に帰すことであると認識している。そのために、私は良質な訓練こそ部隊・隊員に与えうる最大限の福利厚生であると信じている。」と訓示し、統率方針として「ひとに優しく、仕事に厳しく」を掲げ、要望事項として「凡事徹底」「唯一無二」の2点を隊員に要望しました。さらに「今後は速やかに部隊を掌握し、みなと一緒に、一歩一歩、少しでもよい部隊の育成に尽力したいと思う。」と決意の言葉を述べました。

着任の辞を述べる連隊長 荒木1佐

初度巡視(営内生活隊舎)

第33代連隊長 佐藤1等陸佐離任

平成30年3月22日(木)

 連隊は、平成30年3月22日(木)連隊庁舎前において、第33代連隊長 佐藤1佐の離任式を挙行しました。
 佐藤1佐は離任にあたり「1年8ケ月の勤務は、過ぎてみると短かったようにも感じますが、振り返るといずれの隊務も思い出深く、印象に残り、また大変充実したものでした。これも地域と隊員、関係部隊等に恵まれたからこそと、心から感謝いたしております。在任間、災害派遣をはじめ隊務のあらゆる場において、公のためにという気持ちに溢れた実直な隊員の行動に接し、自らの部隊と隊員に対する信頼を強めるとともに、部隊のために自分のできることをしっかり取り組んでいかなければならないと思いながら勤務して参りました。時には細かく厳しい指導も行ったと自覚していますが、自己の職責を全うするという一念からであり、何らかのかたちで、今後の連隊の発展につながってくれることを願っています」と感謝の言葉を述べました。

離任の辞を述べる連隊長 佐藤1佐

第3科先任陸曹(右)から感謝の花束

平成29年度 航空機体験搭乗

平成30年3月10日(土)

 連隊(連隊長 佐藤1佐)は、3月10日(土)帯広駐屯地において、隊員家族及び自衛隊協力諸団体の方々に対し、航空機体験搭乗を実施して自衛隊に対する理解の促進を図りました。
 体験搭乗は、第5飛行隊(隊長 土谷2佐)のヘリコプターUH-1 1機の協力を得て実施され、48名の参加者は安全教育を受けた後、それぞれの搭乗グループに分かれ、約15分間、上空から十勝の雄大な景色を満喫しました。また、参加者の中には初めてヘリコプターに搭乗する方もみられ、多くの参加者にとって大変印象に残る体験搭乗となりました。

ヘリコプターへの搭乗

ヘリコプターの前で記念撮影

積雪寒冷地連隊練成訓練

平成30年2月18日(日)~20日(火)

 連隊は、2月18日(日)から20日(火)までの間、然別演習場において積雪寒冷地における冬季の連隊練成訓練を実施するとともに第1中隊、第2中隊及び通信小隊に対し「攻撃」を検閲課目として訓練検閲を行った。 
 平成29年度、連隊は本訓練を攻撃訓練の総仕上げとして位置付け、これまでの練成訓練等で獲得した実戦的教訓を十分に活かし、配属協力部隊との綿密な調整の下、部隊及び個人の持てる力を最大限に発揮して任務を完遂した。

攻撃前進(第1中隊)

攻撃前進(第2中隊)

第一線救護処置(衛生小隊)

アキオ(資材運搬用ソリ)を使用した有線構成(通信小隊)

第55回おびひろ氷まつり協力

平成30年1月9日(火)~2月5日(月)

 連隊は、1月9日(火)から2月5日(月)までの間、「第55回おびひろ氷まつり」における大氷雪像制作及び管理支援を実施した。
 本まつりにおいて連隊が制作を担った大氷雪像は、高さ7メートル、長さ27メートルで、側面には国指定重要文化財である「旧双葉幼稚園」をデザインした会場内最大規模の滑り台であった。滑り台には氷まつり期間中、長蛇の列ができ延べ1万人余りの子供達が滑り台を利用し笑顔が溢れた。
 第4普通科連隊は多くの市民の方々に感動を与えられたことを更なる活力とし、来年は今年以上の大氷雪像を制作しようと誓った。

氷に文字を彫る隊員

滑り台の制作

ライトアップされた大氷雪像

来場者で賑わう滑り台

平成30年訓練開始式

平成30年1月9日(火)

 連隊は、1月9日(火)帯広駐屯地内において年頭行事の平成30年訓練開始式を実施した。
 当初、訓練開始式を行い各中隊代表の年男並びに新成人が抱負や決意の言葉を述べた後、帯広駐屯地内において訓練始めとして持続走訓練を実施した。
 持続走訓練では、大粒の雪が舞う中、連隊長を先頭に連隊本部、年男、各中隊の順で駆け足を行い、各隊員は白い息を吐きながら爽快な汗を流し、輝かしい1年のスタートを切った。

先頭を駆ける連隊本部

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