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 第27普通科連隊

 第27普通科連隊長兼ねて釧路駐屯地司令の井川三典です。
 釧路市、根室市、釧路町、白糠町、標茶町、弟子屈町、厚岸町、浜中町、別海町、中標津町、標津町、羅臼町、鶴居村をはじめ、道東地域の皆様には、常日頃から自衛隊に対するご理解、ご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
 第27普通科連隊長兼ねて釧路駐屯地司令として、道東第一線における地域と住民の安定と安心のため、防衛警備、災害派遣等の任務を必ず成し遂げることを胸に刻み、日々練成し、練度向上に努めるとともに、地域の皆様との信頼関係をより一層深めていきますので、宜しくお願いします。
 また、旧歩兵第27聯隊を始めとする、先人達の残した輝かしい伝統を引き継ぎ、指揮官としての責任と覚悟をもって、日々の隊務に邁進する所存です。

第27普通科連隊長兼釧路駐屯地司令
1等陸佐 井 川 三 典


訓練・行事の紹介


平成30年度演習場春季定期整備

 連隊(連隊長 黒岩1佐)は、平成30年5月8日から17日までの間、矢臼別演習場において平成30年度演習場春季定期整備に参加しました。
 整備担任官(第5旅団長 堀井 陸将補)は要望事項「隊務の総合一体化により更なる精強化を図れ」、「任務必遂せよ」、「安全管理及び健康管理の徹底」の3点をあげ、各隊員は演習場整備の目的、整備担任官要望事項を理解し、5月9日から本格的な作業を開始しました。
 本整備は、作戦として捉え、各級指揮官の指揮の下、合理的かつ効率的な作業の進捗に努め、主として、本管中隊は溜めます整備、1中隊は弾着区域整備、2中隊は、戸雷別の未活用地域の支障木伐採、3中隊はATM(対戦車誘導弾)射場整備をそれぞれ担任し、各中隊は、一件の事故も無く斉整と任務を遂行し春季演習場定期整備を終了しました。

安全教育(チェンソーの使用要領)

溜めます整備(土のう作成)

弾着区域の不発弾捜索

弾着区域の野焼き作業

資材運搬車に伐採木の積載

切り株の切取り作業

 


自衛官候補生14名が入隊

平成30年度自衛官候補生課程入隊式

 連隊(連隊長 黒岩1佐)は4月7日、釧路駐屯地(体育館)において、平成30年度自衛官候補生課程入隊式を挙行しました。
 入隊式は、釧路地方自衛隊協力団体連絡協議会会長(栗林定德氏)、釧路市長(蝦名大也氏)、釧路町長(佐藤廣高氏)をはじめ、多くの来賓や隊員家族が見守る中、厳粛に執り行われました。
 連隊長は、式辞で「自ら目標を立て努力すること」、「仲間を信じ互いに協力すること」の2点を要望して自衛官候補生に激励の言葉を送りました。式の終了後には、第5音楽隊が激励の演奏を行い自衛官候補生の門出を祝いました。
 引き続き行われた祝賀会食では、1週間ぶりに会う家族との団らんの光景が見られ、最後に自衛官候補生の代表者が謝辞と決意を述べ、真新しい制服に身を包んだ14名の若者たちが自衛官候補生としての第一歩を踏み出しました。

自衛官候補生による「申告」  

祝賀会食

代表者による決意表明

久しぶりに再会した親子

 

 約1200名の観客を魅了!

~第41回釧路自衛隊ミュージックフェス~

 

 釧路駐屯地(司令・黒岩1佐)は、3月17日、音楽を通じ地域住民との交流を深め防衛基盤の拡充を主たる目的として「第41回釧路自衛隊ミュージックフェス」を釧路市民文化会館で開催した。
 オープニングは、第5音楽隊の「オリンピック・ファンファーレ&テーマ」の演奏、第27普通科連隊儀じよう隊と駐屯部隊旗手の勇壮な儀じようで開幕を飾り、続いて帯広地方協力本部釧路出張所とともに陸・海・空自衛隊のマスコットキャラクターが現れ、自衛官募集広報を明るく楽しい雰囲気の中でアピールした。
 演目は釧路自衛隊知床流日本太鼓保存会による力強い太鼓演奏、第5音楽隊による軽快なステージドリル、ゲストとして参加した地元の3つの高校吹奏楽部(釧路工業高校・武修館高校・釧路東高校)の合計23名による合同演奏、さらには第5音楽隊と高校生による大迫力の合同演奏を行い、約2時間にわたり約1200名の聴衆を魅了した。
 フィナーレでは、出演者全員がステージに登場し、東日本大震災復興チャリティーソングの「花は咲く」を合唱し、会場全体が一体となり盛況のうちに幕を閉じた。

オープニングの儀じよう隊

釧路自衛隊日本太鼓保存会による太鼓演奏

第5音楽隊による軽快なステージドリル

第5音楽隊と地元高校生による合同演奏

帯広地方協力本部キャラクターによる自衛官募集広報

感動のフィナーレ

 

第4次旅団訓練検閲(冬季)を受閲

 第27普通科連隊(連隊長・黒岩1佐)は、2月15日から20日までの間、然別演習場において「積雪寒冷地の連続状況下において、独立的に陣地防御する増強普通科連隊の行動」を検閲課目として旅団訓練検閲(冬季)を受閲した。
 連隊長は、訓練開始式に先立ち、「生き残り任務を継続せよ」と全隊員に要望するとともに士気を鼓舞した。
連隊は起伏の激しい約23キロのスキー行進の後、防御準備を開始した。断続的な降雪により約70㎝の積雪の中、機械力を活用しつつ凍土を掘開し陣地を構築、困難な状況を克服して約4日間の防御準備を経て堅固な防御陣地を概成させた。
 続く防御戦闘においても前方地域から後方地域まで連隊直轄狙撃班の活用を含み全縦深にわたる組織的な戦闘を行い、積み重ねてきた練成訓練の成果を遺憾なく発揮し任務を遂行して状況を終了した。

訓練開始式

携行品の点検を受ける隊員

スキー行進

凍土を掘開し掩体を構築

警戒部隊の後退掩護

防御陣地において警戒中の隊員

 

 


各自治体の防災訓練の様子

釧路町防災訓練

倒壊家屋からの被災者救助・搬送訓練

 

厚岸町防災訓練

物資輸送訓練

炊き出し訓練

 

白糠町防災訓練

消防と連携した患者搬送訓練

へりでの被災者救助訓練

 

別海町防災訓練

WAPCでの避難支援

米軍へりからの物資受領


家族・地域とともに

今年も釧路の夏のイベントに釧路駐屯地隊員も参加協力しました。

大漁ばやしパレード

郷土芸能フェスティバル

装備車展示

懸命に漕ぐ船こぎレース

70チーム中!第3位


各中隊検閲写真


ハイチ派遣国際救援隊(平成21年2月~平成22年8月)

 

 


東日本大震災に伴う災害派遣(平成23年3月~8月)

 

 


検 閲 ・ 練 成 訓 練 等

 

 

実  射  訓  練

冬 季 戦 技 競 技 会

 

 

銃剣道訓練隊

近代二種(バイアスロン)

 

 

各市町村と連携しての防災訓練

 

 

釧路自衛隊ミュージックフェス(毎年3月中旬に行っています)

 

 

部外見学支援

生活体験協力

 

 

くしろ冬まつり(氷雪像制作)協力

 

 

阿寒スラローム大会協力

各種まつり協力(装備車展示協力)

 

 

日 本 太 鼓 演 奏 協 力

   

第27普通科連隊の沿革

昭和28年10月 釧路駐屯地開設、普通科第4連隊第3大隊、函館より移駐
昭和29年 7月 保安隊から自衛隊に改称、第4普通科連隊第3大隊に改称
昭和37年 1月 師団改編に伴い第27普通科連隊編成完結
昭和40年 3月 別海分屯地に第3中隊が移駐、1966年に駐屯地に昇格
平成 元年 3月 装甲車化連隊改編師団唯
平成12年 8月 96式装輪装甲車導入
平成16年 3月 旅団新編(重迫中隊廃止)
平成23年 3月 後方支援隊第2整備中隊第3普通科直接支援小隊新編
平成23年 3月 旅団化改編(第4中隊廃止)
平成24年 1月 連隊創隊50周年

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