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 第27普通科連隊

第27普通科連隊長兼釧路駐屯地司令
 1等陸佐 黒岩 太一郎

ごあいさつ

 第27普通科連隊長兼ねて釧路駐屯地司令の黒岩1佐です。
 2市10町1村(釧路市、根室市、釧路町、白糠町、標茶町、弟子屈町、厚岸町、浜中町、別海町、中標津町、標津町、羅臼町、鶴居村)をはじめ道東地域住民の皆様には、第27普通科連隊並びに釧路駐屯地を温かい眼で見守っていただき、心より感謝申し上げます。
 道東第一線における地域と住民の安定と安心のため、与えられた任務は必ず成し遂げることを胸に刻み、日夜精進努力して参ります。
 また、旧歩兵第27聯隊を始めとする、先人達の残した輝かしい伝統を引き継ぎ、指揮官としての責任と覚悟をもって日々の隊務に取り組む所存です。
 

部 隊 暦

 

○H 3.3:防衛大学校卒業、幹部候補生学校
○H 3.9:第1普通科連隊(練馬)
○H11.3: 防衛大学校訓練部訓練課(横須賀)
○H14.3:富士学校普通科部付(富士)
○H15.3:第41普通科連隊中隊長(別府)
○H17.3:第8師団司令部第1部人事1班長(北熊本)
○H19.3:陸上幕僚監部監理部総務課企画班(市ヶ谷)
○H22.3:第16普通科連隊第3科長(大村)
○H25.3:西部方面総監部総務部総務課総務班長(健軍)
○H27.4:第2師団司令部第4部長(旭川)
○H28.8:現職(釧路)

 

 


訓練・行事の紹介


 約1200名の観客を魅了!

~第41回釧路自衛隊ミュージックフェス~

 

 釧路駐屯地(司令・黒岩1佐)は、3月17日、音楽を通じ地域住民との交流を深め防衛基盤の拡充を主たる目的として「第41回釧路自衛隊ミュージックフェス」を釧路市民文化会館で開催した。
 オープニングは、第5音楽隊の「オリンピック・ファンファーレ&テーマ」の演奏、第27普通科連隊儀じよう隊と駐屯部隊旗手の勇壮な儀じようで開幕を飾り、続いて帯広地方協力本部釧路出張所とともに陸・海・空自衛隊のマスコットキャラクターが現れ、自衛官募集広報を明るく楽しい雰囲気の中でアピールした。
 演目は釧路自衛隊知床流日本太鼓保存会による力強い太鼓演奏、第5音楽隊による軽快なステージドリル、ゲストとして参加した地元の3つの高校吹奏楽部(釧路工業高校・武修館高校・釧路東高校)の合計23名による合同演奏、さらには第5音楽隊と高校生による大迫力の合同演奏を行い、約2時間にわたり約1200名の聴衆を魅了した。
 フィナーレでは、出演者全員がステージに登場し、東日本大震災復興チャリティーソングの「花は咲く」を合唱し、会場全体が一体となり盛況のうちに幕を閉じた。

オープニングの儀じよう隊

釧路自衛隊日本太鼓保存会による太鼓演奏

第5音楽隊による軽快なステージドリル

第5音楽隊と地元高校生による合同演奏

帯広地方協力本部キャラクターによる自衛官募集広報

感動のフィナーレ

 

第4次旅団訓練検閲(冬季)を受閲

 第27普通科連隊(連隊長・黒岩1佐)は、2月15日から20日までの間、然別演習場において「積雪寒冷地の連続状況下において、独立的に陣地防御する増強普通科連隊の行動」を検閲課目として旅団訓練検閲(冬季)を受閲した。
 連隊長は、訓練開始式に先立ち、「生き残り任務を継続せよ」と全隊員に要望するとともに士気を鼓舞した。
連隊は起伏の激しい約23キロのスキー行進の後、防御準備を開始した。断続的な降雪により約70㎝の積雪の中、機械力を活用しつつ凍土を掘開し陣地を構築、困難な状況を克服して約4日間の防御準備を経て堅固な防御陣地を概成させた。
 続く防御戦闘においても前方地域から後方地域まで連隊直轄狙撃班の活用を含み全縦深にわたる組織的な戦闘を行い、積み重ねてきた練成訓練の成果を遺憾なく発揮し任務を遂行して状況を終了した。

訓練開始式

携行品の点検を受ける隊員

スキー行進

凍土を掘開し掩体を構築

警戒部隊の後退掩護

防御陣地において警戒中の隊員

 
 

「第70回くしろ港まつり」支援 

 第27普通科連隊(連隊長・黒岩1佐)は、8月4日から6日の間、釧路市内で行われた「第70回くしろ港まつり」を支援しました。
くしろ港まつりは、昭和23年から現在まで続く釧路の夏を彩る釧路最大の祭りであり当連隊は昭和57年から、太鼓演奏や装備品展示等で支援を継続しています。
 今回も、大漁ばやしパレードに釧路自衛隊知床流日本太鼓保存会が迫力ある力強い太鼓演奏を披露するとともに、歩行者天国において軽装甲機動車、96式装輪装甲車、1½t救急車の装備品展示を行う等、普段は見られない自衛隊車両に子供から大人まで楽しむ姿が見られました。
 さらに、音楽パレードには約5万人が沿道などに集まる中、第5音楽隊による演奏が行われ観衆を魅了し、地域住民の自衛隊に対する認識・理解を深めることができました。

歩行者天国(装備品展示)

観衆を魅了した第5音楽隊(音楽パレード)


釧路駐屯地創立64周年
及び
第27普通科連隊創隊55周年記念行事 

 釧路駐屯地(司令・黒岩1佐)は、7月22日(土)及び7月23日(日)、「家族・地域とともに」をテーマに釧路駐屯地創立64周年及び第27普通科連隊創隊55周年記念行事を挙行しました。
 22日は、釧路町自衛隊協力会(会長・土井茂人氏)の主催で昨年に引き続き2年連続となる町中パレードを行いました。同パレードは、釧路町運動公園内で実施され、第5音楽隊による演奏の中、威風堂々とした行進を見せ、地域住民約700名の拍手・歓声で迎えられました。翌23日には、釧路駐屯地において釧路駐屯地創立記念行事を行い、約2000人の来場者が各種イベントを楽しみました。
 創立記念行事は、5名4団体に対し駐屯地司令からの感謝状贈呈の後、記念式典が執り行われ、国会議員、道議会議員、各市町村長及び釧路地方自衛隊協力団体連絡協議会会長をはじめ多数の来賓の方々からの祝辞等を頂きました。
 記念式典終了後には、観閲行進・訓練展示が行われ、普段は見る事ができない自衛隊の威容や訓練風景に会場は大いに盛り上がりました。その他、野外売店、航空自衛隊第3高射群第10高射隊(隊長・内山2佐)によるペトリオット等の装備品展示も人気を博し地域住民に、より身近に感じて頂き、本行事を盛会に終了しました。

町中パレード(釧路町)

感謝状贈呈式

観閲行進

訓練展示

祝賀会食

装備品展示

ふれあい広場(釧路自衛隊日本太鼓保存会による演奏)

 

各自治体の防災訓練の様子

釧路町防災訓練

倒壊家屋からの被災者救助・搬送訓練

 

厚岸町防災訓練

物資輸送訓練

炊き出し訓練

 

白糠町防災訓練

消防と連携した患者搬送訓練

へりでの被災者救助訓練

 

別海町防災訓練

WAPCでの避難支援

米軍へりからの物資受領


家族・地域とともに

今年も釧路の夏のイベントに釧路駐屯地隊員も参加協力しました。

大漁ばやしパレード

郷土芸能フェスティバル

装備車展示

懸命に漕ぐ船こぎレース

70チーム中!第3位


各中隊検閲写真


ハイチ派遣国際救援隊(平成21年2月~平成22年8月)

 

 


東日本大震災に伴う災害派遣(平成23年3月~8月)

 

 


検 閲 ・ 練 成 訓 練 等

 

 

実  射  訓  練

冬 季 戦 技 競 技 会

 

 

銃剣道訓練隊

近代二種(バイアスロン)

 

 

各市町村と連携しての防災訓練

 

 

釧路自衛隊ミュージックフェス(毎年3月中旬に行っています)

 

 

部外見学支援

生活体験協力

 

 

くしろ冬まつり(氷雪像制作)協力

 

 

阿寒スラローム大会協力

各種まつり協力(装備車展示協力)

 

 

日 本 太 鼓 演 奏 協 力

第27普通科連隊の沿革

昭和28年10月 釧路駐屯地開設、普通科第4連隊第3大隊、函館より移駐
昭和29年 7月 保安隊から自衛隊に改称、第4普通科連隊第3大隊に改称
昭和37年 1月 師団改編に伴い第27普通科連隊編成完結
昭和40年 3月 別海分屯地に第3中隊が移駐、1966年に駐屯地に昇格
平成 元年 3月 装甲車化連隊改編師団唯
平成12年 8月 96式装輪装甲車導入
平成16年 3月 旅団新編(重迫中隊廃止)
平成23年 3月 後方支援隊第2整備中隊第3普通科直接支援小隊新編
平成23年 3月 旅団化改編(第4中隊廃止)
平成24年 1月 連隊創隊50周年

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