地域住民に感謝を込めて
〜遠軽自衛隊定期演奏会<希望>〜 
 
 
地域住民に感謝を込めて

  遠軽駐屯地(司令・野村1佐)は、12月10日(土)遠軽町福祉センターにおいて「遠軽自衛隊定期演奏会〜希望〜」を開催し、来場した約450名の聴衆者を楽しませた。遠軽自衛隊音楽隊(隊長・真栄曹長)をはじめとする、名寄、上富良野及び留萌駐屯地音楽支援要員を含めた25名が出演。中でも初の試みである第2章「Slide Stage」では、東日本大震災災害派遣の活動を映像と演奏により融合させ、スクリーンに鮮明に映し出される災害派遣映像と、「負けないで」等の演奏が約10分間に凝縮され、国難から復興への軌跡に感極まり涙する人々の姿も見られた。また、ゲスト出演として、遠軽町内外において幅広く活動するキッズ・ダンスチーム「ライベリーキッズ」や、今年で35周年を迎えた「遠軽がんぼう太鼓同好会」が出演し、心沸き立つアップテンポなダンスと勇壮な和太鼓の音色により、会場のボルテージを限界まで引き上げた。

演奏会の様子


 
 ▲ 笑顔でお出迎えする受付  ▲ 子供達に大人気のプレゼントコーナー  


 
▲ 隊長 真栄曹長をはじめとする遠軽自衛隊音楽隊  


 
 ▲ 「Slide Stage」 東日本大震災の活動の様子を演奏にのせて紹介  


 
 ▲ 遠軽がんぼう太鼓同好会  ▲ ライベリー・キッズ  




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