
美唄市は北海道の石狩平野のほぼ中間に位置し、東に道央自動車道路、西端を石狩川が流れ、中央を函館本線と国道12号線が通る交通の要衡であ
ります。
駐屯地は、昭和53年3月、30型ロケット大隊を装備する第126特科大隊を主要部隊として創設され、平成5年3月この部隊を基幹として陸の抑止力、専守防衛の新たな切り札としてSSM-1を装備する第2地対艦ミサイル連隊に新編されました。
また災害・広報担当者地域として美唄市及び月形町を担任しております。
| 昭和53年1月 | 美唄駐屯地業務隊編成 |
| 昭和53年3月 | 第126特科大隊が東千歳から美唄へ移駐 |
| 平成2年4月 | 体育館新設 |
| 平成4年12月 | 野整備工場新設 |
| 平成4年12月 | 生活隊舎(魅沙偉瑠館)新設 |
| 平成5年3月 | 第126特科大隊廃止 |
| 平成5年3月 | 第2地対艦ミサイル連隊新編 |
| 平成5年12月 | 美の里官舎新設 |
| 平成12年3月 | 第101特科直接支援大隊第4直接支援中隊新編 | 平成15年2月 | 生活隊舎「かぶら館」新設 |



