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 陸上自衛隊松山駐屯地は、愛媛県の県都松山市の中心部から県道334号線(旧国道11号線)を東に約10kmのところに所在しております。霊峰石鎚山系を背景とし、西に瀬戸内の小島が美しく映え、春秋の変化に富む道後平野を眺望する播磨の台に位置し、陸上自衛隊の駐屯地の中でも屈指の好環境を誇ります。また、近傍には小野演習場があります。

 愛媛県における自衛隊の歴史は、昭和25年三津浜町の旧愛媛師範学校跡(現在の松山西警察署)に警察予備隊松山訓練所が開設されたのが始まりです。
昭和30年、三津浜の駐屯地は老朽化に加え手狭となったため廃止され、旧陸軍歩兵22連隊の演習場があった小野村(現松山市南梅本町)に小野駐屯地が新設されました。また、昭和42年の松山市との合併により松山駐屯地と改称され、幾多の改編移駐を経て今に至ります。
時は流れ平成の今、第14特科隊をはじめとする松山駐屯部隊は、旧陸軍歩兵22連隊の「肉弾」精神を受け継ぎ、故郷を守り抜く実力を保持する郷土部隊として日々訓練に励んでいます。
 
    三津浜の松山訓練所
 
現在の警衛所   旧警衛所

【昭和25年12月8日】
警察予備隊
三津浜に松山駐屯地を創設し、松山訓練所を開設
【昭和26年5月1日】
第9連隊第3大隊を編成
【昭和29年9月13日】
第9連隊第3大隊が北海道旭川駐屯地に移駐
第15普通科連隊第3大隊を編成
【昭和30年10月5日】
小野村に小野駐屯地を創設
第15普通科連隊第3大隊が三津浜から小野駐屯地に移駐
【昭和35年3月28日】
第320地区施設隊を編成
【昭和36年12月16日】
第15普通科連隊第3大隊が善通寺駐屯地に移駐
【昭和36年12月20日】
第108教育大隊が大阪府信太山駐屯地から移駐
【昭和42年3月1日】
小野村と松山市の合併(昭和36年)により
小野駐屯地を松山駐屯地と改称
【昭和44年7月31日】
第108教育大隊が廃止
【昭和44年8月1日】
第4陸曹教育隊が大阪府信太山駐屯地から移駐
【平成2年3月25日】
第320地区施設隊が廃止
【平成6年3月23日】
第4陸曹教育隊が京都府大久保駐屯地に移駐
【平成6年3月29日】
第2混成団特科大隊が岡山県日本原駐屯地から移駐
【平成15年3月14日】
自衛隊松山自動車教習所が廃止
【平成18年3月27日】
第14旅団改編に伴い第2混成団特科大隊が廃止
第14特科隊、第14高射特科中隊、特科直接支援小隊、
高射直接支援小隊が誕生
 
   
 
   
 

【松山城】
松山市の中心にそびえる松山のシンボルであり、和歌山城、姫路城とともに日本三大連立式平山城として知られています。1627年に加藤嘉明が築城したもので、21棟が国の重要文化財に指定されています。
また周辺には、小説「坂の上の雲」の主人公、秋山好古、真之、正岡子規ゆかりの品々を展示した「坂の上の雲ミュージアム」や「秋山兄弟生誕地」など見どころがたくさんあります。
 
     
【道後温泉】
国の重要文化財。
日本国内でもひときわ古い3000年もの歴史を持つといわれ、日本最古の温泉ともいわれています。
冠山から、約3000年前の縄文中期の土器石鏃(せきぞく)が出土している)
神話の昔はもちろん、史実上の記録に登場する温泉として見ても、日本最古級の歴史を持ちます。
現在の道後温泉本館は明治27年に改築されました。
 
     
【坊っちゃん列車】
夏目漱石の小説『坊っちやん』の中で、軽便鉄道時代の伊予鉄道が「マッチ箱のような汽車」として登場しており、四国松山中学校に赴任する主人公の坊っちゃんがこれに乗ったことから、坊っちゃん列車と呼ばれるようになりました。
2001年、伊予鉄道により松山市内の軌道で復元運行(ただし動力はディーゼル機関)されており、以後はこちらの方を指すことが一般的です。 明治期の蒸気機関車を模したディーゼル機関車が、客車を牽引して市内中心部を走ります。
 
     
【石手寺】
四国霊場八十八ヶ所の第51番札所の石手寺。
国宝の仁王門や三重塔などが見どころ。
 


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