ー 即応予備自衛官とは?

地図(写真)

 第49普通科連隊は、愛知県豊川市の豊川駐屯地に所在し、平成16年3月29日に創隊、自衛官及び即応予備自衛官で編成され、地上戦闘の骨幹部隊であるとともに近接戦闘能力を有する部隊として、有事に備え日々訓練に励んでいます。

 即応予備自衛官とは、元自衛官で退職後社会人として様々な職業に従事しつつ年間を通じて30日間の訓練に参加し、各種の招集命令を受け自衛官となり常備自衛官と同様の任務にあたる隊員のことをいいます。
即応予備自衛官招集訓練の訓練風景(写真)

即応予備自衛官は、右腕に
「R」のマークがある

ー 沿革 ー

平成15年 3月 第10特科連隊にコア普通科連隊準備隊を編成
平成16年 3月29日 第49普通科連隊編成完結(初代中村連隊長以下218名)
      4月〜 即応予備自衛官招集訓練開始
      4月〜 新隊員教育(前期)を担任(平成20年まで実施)
     10月〜11月 新潟県中越地震に伴う災害派遣(民生支援)
平成17年 7月 協同転地演習(北方)参加
     12月5日 第2代 池田連隊長着任
平成18年 7月〜 中級陸曹集合訓練を担任(平成23年まで実施)
      8月 トンネル崩落事故(広島県)に伴う災害派遣(給水支援)
      9月〜 豊川市防災訓練への参加
平成19年 8月 新潟県中越沖地震に伴う災害派遣(民生支援)
      9月〜 技能公募予備自衛官招集訓練を担任
平成20年 3月27日 第3代 中野連隊長着任
      6月〜 師団対舟艇実射訓練(佐多)参加
平成21年 7月 協同転地演習(北方)に参加
     12月1日 第4代 小林連隊長着任
平成23年 3月〜5月 東日本大震災に伴う災害派遣(即時救援活動・民生支援)
     12月1日 第5代 田邊連隊長着任
平成24年 8月 師団対空実射訓練(佐多)を担任
平成25年 3月23日 第6代 押川連隊長着任
平成26年 3月26日 中部方面混成団隷下部隊として新編
平成27年 8月1日 第7代 茅野連隊長着任
平成28年 8・11月 連隊創隊以来初となる「連隊訓練検閲」受閲
平成29年 8月  第8代 前野連隊長着任 
平成30年 7月〜8月  西日本豪雨に伴う災害派遣(人命救助・民生支援等)
第49普通科連隊

部隊長紹介

連隊の沿革

最新の訓練等

豊川駐屯地HP

即応予備自衛官制度について

利用規約