現在の駐屯地正門

昭和29年当時の正門

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駐屯地のロゴマーク

説明

菱形は戦車を意味、その中に漢字で今津の今を模っています。
青色はびわ湖の水を意味し、平成18年に作成されました。

駐屯地から眺めた琵琶湖

昭和29年当時の正門

 今津駐屯地は、京都の舞鶴、岡山の水島、そして香川の善通寺から3つの戦車中隊を集めて「今津特別訓練隊」

を編成し、昭和27年10月、ここ今津の地に開庁しました。以来、幾多の新編や改編を重ねて、現在では、第3

戦車大隊及び戦車直接支援隊、第10戦車大隊及び戦車直接支援中隊、方面移動監視隊及び無人偵察機隊、駐屯地

業務隊及び業務諸隊が駐屯しています。 この駐屯地は、北西部を野坂山地に、南西部を比良山地に囲まれた丘陵

上に位置し、隣接するあいば野演習場は、中部方面隊の最大規模かつ重要な演習場で、様々な部隊が年間を通じて

射撃や各種訓練を行っています。

駐屯地から眺めた琵琶湖
74式戦車

74式戦車と給水塔

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