「5月7日更新」
「第26回福知山お城まつり」
福知山駐屯地(司令・篠原1佐)は4月7日、8日の両日、福知山に春の訪れを告げる「第26回福知山お城まつり」を支援した。
お城まつりは、多くの人出でにぎわい7連隊は、福知山城・御霊公園・広小路通りの各会場でそれぞれ支援をした。
初日は、午前10時40分に市内中央にある御霊神社(明智光秀公の菩提神社)特設ステージにおいて、第7普通科連隊エイサー隊が、軽快な演舞でお城まつりを盛り上げた。
午後には、第7普通科連隊音楽隊がお目見え、その軽快なリズムと迫力ある演奏が来場者の注目を集め、引き続き太鼓隊「酒呑太鼓」が会場周辺に響き渡る力強い太鼓の音を披露、お祭り気分を一気に盛り上げた。
また、同広場において、隊員が作成した「スポンジ・ボブ」、「スティッチ」及び「福知山城」のカーニバル車を展示し、まつりに訪れた大勢の大人や子供達の人気を集めた。
まつり2日目の恒例「光秀行列」で、駐屯地司令が、明智光秀に扮して馬に跨り、毛槍隊、供侍を従えて駅前通りから広小路通りまでの商店街をねり歩いた。
また、祭りの最後を飾る広小路フィナーレパレードは、31団体・約1,000名が参加し、自衛隊からはパレードの先頭を第7普通科連隊音楽隊が演奏曲「大空」で行進し、各種カーニバル車、エイサーチームの大演舞、連隊格闘訓練隊が扮する供侍と迷彩忍者が敵忍者と格闘を披露、迫力ある演技に拍手喝采を受け、2日間にわたる全ての支援を終了した。
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