 |
 |
|
|
第7普通科連隊歌
|
1
春爛漫(らんまん)の吉野山
歴史は古し橿原(かしはら)の
遠き祖先の血を受けて
あかき心のますらをが
聞かずや挙ぐる雄叫び(おたけび)を
使命は重し七連隊
2
夏波しぶく日本海
由良の浜辺に屯(たむろ)して
水に鍛えん若人が
夕べかがりの団欒(だんらん)に
心にかかる雲もなし
団結固む七連隊
3
琵琶湖のほとり秋たけて
仮寝(かりね)の野辺にすだく虫
夢は家路を辿(たど)るとも
一度起たば君見ずや
闘魂こめし必中弾
精鋭ほこる七連隊
4
冬凜列(りんれつ)の加古嵐
かぶとに白し朝の霜
凍る剣(つるぎ)に血も通い
練武の道は一すじに
誠実(まこと)貫く意気と技
勇武厳(げん)たり七連隊
5
見よ東(ひんがし)の空あかく
行手の幸を告ぐるとき
撓(たゆ)まぬ努力先人の
樹(た)てし勲(いさおし)承けつぎて
輝く歴史築きゆく
七連隊に栄あれ
七連隊に栄あれ
|
|
|