史料館の紹介

防長尚武館(ぼうちょうしょうぶかん)


防長尚武館

昭和4年当時の歩兵42連隊が毛利公から寄贈され総檜で武道場として建てられたものです。  昭和40年11月から史料館として開館し、館名は隊員から募集し「防長尚武館」と命名された。  寺内親子元帥の遺品を主に第2次大戦の遺品、旧軍の使用した装備品等約1600点が展示されています。


『 正面展示室 』


正面展示室

山口県が輩出した歴代内閣総理大臣の写真や、岸信介氏直筆の揮毫を展示しています。


『 第1展示室 』


第1展示室

大礼服など、歩兵42連隊で活躍された方々の遺品を展示しています。


『 第2展示室 』


第2展示室

寺内親子の元帥刀を展示しています。


『 第3展示室 』


第3展示室

旧軍で使用されていた、軍服や水筒、赤紙など、数多く展示しています。


『 第4展示室 』


第4展示室

現在の自衛隊の活動を紹介しています。歴代山口駐屯地司令の写真も展示しています。


『 展示物(第2展示室) 』

大勲位菊花大綬賞

大勲位菊花大綬賞

寺内親子の元帥刀

寺内親子の元帥

山口の観光名所の一つとなっており、年間5000名の方々が見学に訪れます。


お問い合わせ先 : 陸上自衛隊山口駐屯地広報班  山口市上宇野令784 083-922-2281(内線204)