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自衛隊生活体験は、自衛隊の実際の姿を広く知ってもらい、理解を深めていただくため、自衛隊の広報活動の一つとして行っているものです
このため、一般の皆様に自衛隊の駐屯地において隊員と同じような日課で起居・宿泊する生活を味わっていただき、自衛隊や隊員の活動の一部を体験していただいております。 |
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| 防衛問題、自衛隊の現況説明 |
個人、集団の行動に関する基本動作 |
| 体育 |
隊内施設見学 |
| 自衛隊の教育訓練見学 |
広報映画の鑑賞 |
| 隊員との懇談 |
参加団体が自主的に希望される研修項目 |
生活体験で行う内容は、部隊によって若干違いがあります。また管理職を対象とした生活体験も実施しております。 |
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| 多くの皆様に生活体験の機会を持っていただくため、一般的には2泊3日程度となっております。
生活体験の一例紹介 |
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生活体験は東海・北陸地方の各駐屯地(守山・春日井・豊川・久居・金沢・富山・鯖江)で行っております。 |
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受付は年間を通じていつでも受け付けております。受け入れ部隊の訓練予定や宿泊状況によって日程を調整しております。 |
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経費は1人1日あたり食事代、光熱費等で約1300円程度、この他作業服・シーツなどのクリーニング代が必要です。 |
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企業や団体にとっては、規律正しい個人あるいは集団行動を研修することによって、企業・団体の構成員としての連帯意識の向上が図られます。このため、新入社員研修等で多数の企業が参加しております。 |
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宿泊・食事・入浴は隊員が使用している宿泊施設・食堂・浴場を使っていただきます。 |
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参加資格は企業・団体等に所属する方で、高校生以上10名程度以上のグループなら男女問わずどなたでも参加できます。参加時の携行品については日用品・筆記具・運動服装があれば十分です。 |
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10師団では年間100団体約2000名の生活体験を行っており、参加企業・団体から大変好評をいただいております。 |