駐屯地周辺
豊川稲荷豊川稲荷  豊川稲荷は、およそ570年前の室町時代に開創され、武人、文人達の信仰を集めました。さらに江戸時代には、庶民の間で商売繁盛、家内安全、福徳開運の神として全国に信仰が広まりました。 深山を思わせる木立の中には奥の院詣での石畳の参道があり、その両側には、参拝者の願いを込めた千本幟りが林立しています。
 お稲荷さんを祀った本殿は、豪壮な建築美で、全国無比の木造建築といわれています。 京都の伏見稲荷、佐賀の祐徳稲荷とともに日本三大稲荷とされ、年間数百万人の参拝者が訪れます。
桜まつり桜まつり  諏訪の桜トンネルを中心に毎年桜の開花にあわせた「夜桜照明」を始め、たくさんの行事が行われています。子供からお年寄りまで家族そろって楽しんでいただけます。駐屯地横の佐奈川沿いも桜が満開になります。
おいでん祭おいでん祭  市民総出の祭りで、豊川総合体育館や野球場を中心として、よさこい踊りやキャラクターショーなどの楽しいイベントやフリーマーケットが盛大に行われる楽しいお祭りです。よさこい踊りには、全国から約2,000名が参加しています。
豊川手筒まつり豊川手筒まつり  市内各地に古くから伝わる「手筒煙火」を一同に集めたイベントで、手筒煙火、大筒煙火、仕掛け花火、打上げ花火などが夏の夜空を焦がす火の祭典です