技術海上幹部・技術航空幹部
技術海上幹部・技術航空幹部とは
大学において、応募資格に定められた学部の指定する専攻学科を卒業後、2年以上の業務経験のある人を対象に、その経験を活かし、装備品等の研究開発、維持整備に関する業務又は心理、語学(英語)、薬剤、音楽に関する業務に従事する幹部自衛官を採用します。
募集要項
| 応募資格 | 大卒38歳未満 |
|---|---|
| 受付期間 | 平成25年4月26日(金)~5月17日(金) |
| 試験科目 | 筆記試験(一般教養及び小論文)、口述試験及び身体検査 |
| 試験日程 | 平成25年7月1日(月) |
| 合格発表 | 平成25年8月16日(金) |
| 入隊時期 | 平成25年10月 |
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応募から受験までの流れ
技術海上幹部・技術航空幹部の試験は小論文、口述試験が行われます。
- 試験内容
- 筆記試験(一般教養及び小論文)
- 口述試験
- 身体検査
- 合格発表
- 地方協力本部への掲示及び本人宛通知(合格者のみ)
記載なし
教育・研修
入隊後、海上自衛隊は、海上自衛隊幹部候補生学校(江田島)において、航空自衛隊は、航空自衛隊幹部候補生学校(奈良)において約2ヵ月間、幹部自衛官として必要な教育を受けます。
職域等
【将来の職務】
業務経験に応じて、海上自衛隊は主として艦船、航空機、武器、施設又は心理部門における職務に、航空自衛隊は主として気象部門における職務に従事します。
| 区分 | 部門 | 業務 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 海 上 自 衛 隊 |
艦船・航空機・武器部門 | 技術行政業務 | 海上自衛隊の装備を近代化するための企画及び造船所・造船会社又は航空機会社等に対する技術的指導、監督、検査等 |
| 整備業務 | 艦船、航空機、武器等の改造、修理、部品の製造 | ||
| 監督・検査業務 | 艦船、航空機、武器等の製造、改造及び修理の監督、検査 | ||
| 実験業務 | 製造計画実施の資料を得るための、艦船、航空機、武器等が計画どおりの性能を発揮することができるかどうかに関する各種実験や技術的検討 | ||
| 研究開発業務 | 技術開発に必要な調査研究、艦船、航空機、武器等の重要な改善を行うための設計、試作及び試作品等の研究開発 | ||
| 施設部門 | 施設業務 | 海上自衛隊全般の施設取得及び整備について技術上の企画、その維持整備、建設業務 | |
| 心理部門 | 心理行政業務 | 心理学に基づく海上自衛隊の施策に関する企画、指導及び監督 | |
| 相談業務 | 海上自衛隊の相談室・自衛隊病院等におけるカウンセリング、心理査定、惨事ストレスケア活動等 | ||
| 部隊及び家族支援業務 | 海上自衛隊の各相談室における心理に関する部隊及び家族支援(コンサルテーション、メンタルヘルス教育等) | ||
| 研究業務 | 心理に関する調査・研究(メンタルヘルス、ストレス、疲労等) | ||
| 航 空 自 衛 隊 |
気象部門 | 気象業務 | 気象施策に関する企画、指導、監督及び気象予報、研究等 |













