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一般曹候補生
※幹部候補生採用試験と同時期(5月)に採用試験を実施いたします。細部は下記日程を参照して下さい。

一般曹候補生とは

陸上・海上・航空自衛隊の曹となる自衛官を養成する制度です。一般曹候補生は、入隊後2年9月以降選考により3曹へ昇任します。自分の能力に合わせて、知識と技能を高めてゆくことが可能です。一般曹候補生は、26歳まで応募資格があり社会人経験を積んだ方にも広く門戸を開いています。

曹に至るステップ

曹に至るステップ
一般曹候補生とは、18歳以上27歳未満の者を対象に、陸上、海上、航空各自衛隊の部隊勤務を通じて、その基幹隊員となる陸・海・空曹自衛官を養成する制度です。
応募資格年齢を比較的広くとっているため、高校新卒者はもちろん、高専卒、大卒、社会人経験者まで多様な経歴を持った人材が一般曹候補生として入隊します。
入隊後は、まず教育課程で中堅陸・海・空曹として必要な資質を養うととともに、一般曹候補生として部隊勤務に必要な基礎的知識及び技能を修得します。
その後、部隊配置となり、部隊勤務を通じて、各種技術等の教育訓練を受けます。そして採用後約2年9月経過以降、選考によって3等陸・海・空曹に昇任、全国の部隊に配置されます。なお、3等陸・海・空曹に昇任後は、4年で幹部候補生部内選抜試験の受験資格が得られ、これに合格すれば幹部に昇任できます。
一般曹候補生の教育課程

各種待遇等

初任給・・・159,500円(平成21年4月1日現在)
※経験等により、異なります。
賞与・・・年2回(6月、12月)
昇給・・・年1回
勤務地・・・各都道府県の駐屯地又は基地など
勤務時間・・・8:15〜17:00(勤務地により異なります。)
休日等・・・週休2日制、祝日、年末年始・夏季特別休暇、年次有給休暇(年間24日)など
保険・・・団体生命保険、生命共済、団体傷害保険、火災保険など

受付期間 ※平成23年3月高等学校卒業予定者又は中等教育学校卒業予定者の受付については、下記にかかわらず、文部科学・厚生労働両省から示された以降実施します。
1回 平成22年4月1日(木)〜5月10日(月)
2回 平成22年8月1日(日)〜9月10日(金)
試験期日 ※平成23年3月高等学校卒業予定者又は中等教育学校卒業予定者のための試験は第2回となります。
1回
  1次:平成22年5月22日(土)
  2次:平成21年6月23日(水)〜28日(月)
2回
  1次:平成22年9月18日(土)
  2次:平成22年10月7日(木)〜14日(木)
合格発表 1回
  1次:平成22年6月11日(金)
  最終:平成22年7月30日(金)
2回
  1次:平成22年10月1日(金)
  最終:平成22年11月10日(水)
入隊時期 平成23年3月下旬〜4月上旬

各種資料・書式ダウンロード

ダウンロード PDF形式   8.6MB パンフレット・一般曹候補生募集案内
ダウンロード PDF形式   8.5MB パンフレット・ガイダンスB(高卒等対象募集案内)
ダウンロード PDF形式   2.1MB 一般曹候補生募集要項
ダウンロード PDF形式   0.1MB 志願票
ダウンロード PDF形式   0.4MB 受験票
お問合せ窓口はこちらから

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