自衛官候補生



自衛官候補生とは
取得機会のある多彩な資格
各種待遇について

応募資格・募集日程
合格発表について

■自衛官候補生とは

採用後「自衛官候補生」(特別職国家公務員)に任命され、自衛官となるために必要な基礎的教育訓練に専念する新しい採用制度です。自衛官候補生として所要の教育を経て3か月後に2等陸・海・空士(任期制自衛官)に任官します。 任期制自衛官とは、陸上自衛官は1年9か月(一部技術系は2年9か月)、海上・航空自衛官は2年9か月を1任期(2任期目 以降は各2年)として勤務する隊員のことです。教育訓練を受けた後に各部隊・基地等に配属されます。約9か月後、1等陸・海・空士に昇任し、さらに1年後、陸・海・空士長に昇任します。
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■取得機会のある多彩な資格

・自動車整備士(1〜3級)
・大型自動車運転免許(自衛隊以外での大型自動車運転には限定解除が必要)
・大型特殊運転免許
・けん引免許
・小型船舶操縦士
・潜水士
・航空管制官
・航空無線通信士
・救急救命士
・准看護師
・臨床検査技師
・診療放射線技師
・危険物取扱者(乙種第4類)
・公害防止管理者(第1〜4種)
・ガス溶接(アーク溶接)技能者
・2級ボイラー技士
・電気工事士
・パソコン検定(3・4級)
・英語検定(2・準2・3・4級)
・ワープロ検定(3・4級)
・情報処理(1・2種)
・調理師免許
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■各種待遇について

●自衛官候補生(3ヶ月間)
手当 125,500円(月額)(平成23年4月1日現在)
※自衛官候補生手当については、法律の改正により改正される場合があります。
任用
一時金
176,000円
※2士に任官する際に支給します。また、自衛官任用後、 1年3ヶ月未満で退職した場合、償還金を償還しなければなりません。
各種
手当
扶養手当が該当者に支給されます (それ以外の手当は支給されません)。
勤務
時間
8:15〜17:00(勤務地により異なります。)
休日等 年次休暇のほか、年末年始等の特別休暇等があり、 週休2日制が実施されています。

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●2士に任官後
初任給 159,500円(平成23年4月1日現在)
※経験等により、異なります。
※平成24年4月1日現在の初任給月額については、法律の改正により改正される場合があります。
昇給 年1回
賞与 年2回(6月、12月)
退職
手当
任期を満了した際には、2年間の勤務で約54万円、 3年間の勤務で約90万円、2任期目で約137〜143万円支給されます。
勤務地 各都道府県の駐屯地又は基地など
勤務
時間
8:15〜17:00(勤務地により異なります。)
休日等 年次休暇のほか、年末年始等の特別休暇等があり、 週休2日制が実施されています。

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