駐屯地正門
当駐屯地は、日本人の心のふるさととも言うべき伊勢神宮の北西側約10qの所にあり、東に伊勢湾を、西に鈴鹿山脈の山並みを、そして南に伊勢志摩国立公園を望む風光明媚かつ気候温暖な所にあります。
大正9年に開設され、当時は明野陸軍飛行学校が駐屯して加藤隼戦闘隊長をはじめとする歴戦の操縦士を育てたことでも有名です。その後、昭和30年浜松から陸上自衛隊航空学校がここ明野の地に移駐し、現在は幹部の操縦教育と運用教育そして研究業務等を行っており、航空学校のほか、第5対戦車ヘリコプター隊、第10飛行隊及び飛行実験隊等が駐屯し、約70機のヘリコプターを有しています。
また、明野駐屯地は、三重県唯一の飛行場を有しており、大規模災害等が発生した場合には、各種救援活動の拠点飛行場となりうる重要な地位をしめる駐屯地でもあります。
本館
航空記念館講堂(旧陸軍将校集会所)
*明野駐屯地装備航空機
*イベント情報等
車で来られる方で、伊勢自動車道を利用される場合は、久居ICで降り、国道23号線に乗るのがわかりやすくて便利です。久居ICからは約30分です。
電車を利用される場合は、近鉄線・JRの特急・急行等で松阪駅まで行き、近鉄線の鳥羽行き・宇治山田行き等の普通電車に乗り換え、明野駅で下車して下さい。明野駅から徒歩で15分、タクシー等で約5〜10分です。
陸上自衛隊航空学校広報班
〒519−0596
三重県伊勢市小俣町明野5593−1
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