東日本大震災

 
 ●  今回更新までに実施した主な支援は、こちら
              前回までの主な支援   

 ここからは、前回の内容です。

 ●  自衛隊の中の警察:警務隊

      警務隊は、他の部隊からの要請を受けて、警務支援を行っています。

      その内容は、部隊の移動に同行して車両等の事故がないかの確認や、

      米軍などのように道がわからない部隊に対する「随伴支援」や、

      信号等のない場所で信号の代わりとなる「交通統制」とさまざまです。

      現在、第127地区警務隊古河連絡班は、主に福島県南相馬で、

      原子力災害派遣としての警務支援を行っています。


            

   写真は、駐屯地での交通統制と、部隊に同行する随伴支援をしているところです。
   福島県でも同じように支援を行っています。福島県では、交通統制をメインに行っています。  


 ●  連絡手段を確保します:基通隊

      5月22日から、派遣された部隊のための通信支援として、第320基地通信中隊古河派遣隊が

      福島県双葉郡にある航空自衛隊の大滝根山分屯基地で活動しています。

      通信支援というのは、常に部隊の連絡手段を確保するもので、自衛隊にとって重要な任務の1つです。
            

派遣された隊員を隊長(左)が激励に訪れました。
  24時間、とぎれることなく連絡手段を確保しています。  



 ●  宮城県石巻市と女川町での活動

      がれき撤去等を行う第1施設団混成施設群と、がれき撤去等に使用する器材を整備する

      第102施設直接支援大隊の活動も、2カ月が経過しました。

      支援活動は順調に進み、地域との信頼関係も構築されています。

      今回は、このような活動を行う彼らの生活の食事風景をご紹介します。

 
朝6時に起床したら、パンを受け取り朝食を済ませます。
車両に乗り込み作業現場に向かいます。現場の距離に応じて30分から2時間かけての移動です。
一心不乱に作業したら、待望の昼食です。車両の中や、付近で、レトルト食品をほおばります。


               
日中の活動が終了し、また同じ時間をかけて宿営地域に戻ってきます。
夜は、1日の中で唯一となる、温かいご飯をいただきます。
時間があれば、30分かけて近くの航空自衛隊松島基地に行きお風呂に入り、11時に消灯。
明日も頑張るぞ!


     質問等ございましたら…


    陸上自衛隊  古河(こが)駐屯地
    〒306−0234 茨城県古河市上辺見1195   
        古 河 駐 屯 地  広 報 班
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