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大規模震災への対処態勢Facing To Disaster

地震発生時の初動対処について

 震度5強以上の地震が発生した際には、被災状況偵察のため、飛行時間外であっても臨時に飛行を行うことがあります。
 災害発生時においては、映像伝送装置搭載ヘリによる被災状況偵察のほか、被災者救助・患者の搬送・物資空輸などを行います。

    地震発生時の行動.pdf へのリンク

 また、防災基地に指定されている関係上、立川への物資空輸の能力維持のため、C−1 輸送機(固定翼)の離着陸を月に一度行っております。

 近隣住民の皆様には、航空機の離着陸に何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願いします。