第34普通科連隊
 

 
 第34普通科連隊は静岡県御殿場市の板妻駐屯地に駐屯し、主に静岡県の防衛・警備・災害派遣を担任しています。
 連隊は過去に静岡県に駐屯していた旧陸軍歩兵三十四聨隊の部隊番号を、地域の方々からの要望により、そのまま受け継ぐ形で創設された郷土部隊としての特色を持ち、「燎陽城頭・・・」の軍歌にも歌われた、橘中佐が生んだ岳南精神「矢弾飛び交うもとで人間愛、戦友愛、難局における献身的行動」を継承し創設以来、地域と密着した34連隊を目指して日々の訓練に励んでいます。
 連隊は、災害発生時の各自治体等関係機関との連携を常に保持するため、静岡県や各市町村等での防災訓練などに積極的に参加し、自隊でも防災図上訓練や総合防災競技会などを行い、災害対処能力の一層の向上に努めています。
 連隊はこれからも地域に根差し、有事に即応する部隊であり続けるために努力していきます。

 


第34普通科連隊長 紹介

連隊長 
山之内 竜二 1等陸佐
略歴 防大38期
出身 岐阜県
28年7月から現職