部隊の変遷

昭和29年9月
 第1特車大隊として群馬県の相馬原駐屯地で創隊

同年10月
 千葉県の習志野駐屯地へ移駐

昭和34年3月
 群馬県の相馬原駐屯地へ移駐

昭和37年1月
 師団改編により第1戦車大隊へ改称し、現在の静岡県御殿場市の駒門駐屯地へ移駐


災害派遣担任地域

本部管理中隊
 =熱海市・伊東市
第1中隊
 =下田市・東伊豆町・河津町
第2中隊 
 =松崎町・西伊豆町・南伊豆町
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シンボルマークの由来
 このシンボルマークのモチーフの1つのケンタウルスは、ギリシャ神話に登場している伝説の生物で、上半身が人間で下半身が馬という半獣半人であり、そのケンタウルスに槍と盾を装備させた事により、戦車と乗員の人馬一体と、戦車の『火力・機動力・防御力』を表現しています。
 また、背景は、第1戦車大隊の『1』と、日本の象徴『富士山』を表し、その白い色は、隊員たちの国防に対する「誠実さ・真摯な心」を表現しています。
 このマークは、第1戦車大隊の装備する10式戦車などに実際に標記し、使用しています。

シンボルマークの由来について

第1戦車大隊長紹介


大隊長 
池田 昇 2等陸佐
出身 青森県
28年3月から現職

第1戦車大隊のロゴマーク
第1戦車大隊
 第1戦車大隊は、第1師団唯一の戦車部隊として静岡県御殿場市の駒門駐屯地に駐屯し、主に静岡県伊豆地区の防衛・警備、災害派遣を担任しています。〈細部の担任は下表〉
 大隊は過去に、伊豆半島地震や新潟県中越沖地震における災害派遣において民生支援を行いました。
 また、自衛隊記念日観閲式や富士総合火力演習などの自衛隊の行事や、静岡県の警察・消防・各自治体と連携しての防災訓練などへの参加、国際平和維持活動やイラクでの人道復興支援活動などの国際貢献活動など、国内外を問わず任務に励んでおります。今後も「不撓不屈」の精神で任務に邁進していきます。  

第1師団ホームページ