部隊の変遷

平成4年3月
 第1師団司令部付隊化学防護小隊、新編
平成7年
 1月 阪神淡路大震災に伴う災害派遣
 3月 地下鉄サリン事件に伴う災害派遣
 4月 横浜異臭事件災害派遣   
平成11年
 茨城県東海村原子力施設放射能漏れ事故での災害派遣
平成14年3月
 第1化学防護隊新編
平成15年9月
 中国遺棄化学兵器発掘・回収事業へ隊員派遣
平成16年10月
 新潟県中越地震に伴う災害派遣
平成18年8〜9月
 中国遺棄化学兵器発掘・回収事業へ隊員派遣
平成19年7月
 新潟県中越沖地震に伴う災害派遣
平成22年3月
 第1特殊武器防護隊に改編
平成23年3月
 東日本大震災に伴う災害派遣

第1特殊武器防護隊のロゴマーク
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師団の部隊 

シンボルマークの由来
 化学科職種を表す職種き章(2つのフラスコと桜星)と、化学剤を敏感に反応する鳥のカナリヤをモチーフに、対特殊武器防護専門部隊として特殊武器【NBC/核 Nuclear,生物 Biological,化学 Chemical】の頭文字を表し、それらの汚染を迅速かつ確実に除染(無害化)する部隊をイメージさせるようにデザインしました。

シンボルマークの由来について

第1特殊武器防護隊長紹介



隊 長 
原田 周治 2等陸佐
期別:96I
出身:広島県
27年3月から現職

第1特殊武器防護隊のロゴマーク
第1特殊武器防護隊
  第1特殊武器防護隊は、東京都練馬駐屯地に所在し、放射性物質や生物・化学などの特殊な武器での攻撃などに対しての防護を担任する師団で唯一の対特殊武器専門部隊として、特殊武器での被害状況の偵察、判別などの分析、それらでの汚染を無害化する除染〈じょせん〉などの特殊武器防護に関する任務を行います。
 防護隊は過去、前身である師団司令部付隊化学防護小隊が地下鉄サリン事件や、茨城県内の原子力施設での放射能漏れ事件などに出動し、保有する対特殊武器防護能力を使用し任務に当たりました。
 また、師団が防衛・警備、災害派遣を担任する都県での国民保護や大規模テロ対処などの共同訓練に参加し、警察・消防・自治体と連携しての訓練を行い、連携の強化を図っています。今後も、あらゆる事態に即応して任務にあたる部隊として訓練・業務に邁進します。 

第1師団ホームページ