部隊の変遷

平成4年3月
 第1後方支援連隊が新編

平成7年
 武器隊が武器大隊へ改編

平成13年
 師団の整備機能一元化により武器大隊廃止、第1・第2整備大隊新編

災害派遣担任地域

第1整備大隊
  =三鷹市・調布市・府中市
   ・狛江市・国立市
第2整備大隊
  =立川市・昭島市
 補 給 隊 
  =小平市・清瀬市
   ・東久留米市・国分寺市
 輸 送 隊 
  =東村山市・東大和市
   ・武蔵村山市
 衛 生 隊 
  =西東京市・武蔵野市
   ・小金井市
 

 
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師団の部隊

 連隊は26年8月1日、第1師団司令部付隊・第4施設群と協同し、伊勢原協同病院(神奈川県伊勢原市)移転に伴う患者輸送事業に協力し、後送能力の向上を図るとともに、地域住民の自衛隊に対する信頼の醸成に寄与しました。

病院移転に伴う患者輸送支援
部隊の近況

シンボルマークの由来

  第1後方支援連隊の英語表記〔1st Logistics Support Regiment〕の頭文字〔1L〕と故郷の緑野をイメージさせる濃緑色を、師団の行動の土台を形成する支援連隊〔Support Regiment〕の文字の3つのモチーフを基本に、部隊の躍動感や機動力・今後の発展及び飛躍性を表現しています。

シンボルマークの由来について

第1後方支援連隊長紹介


連隊長 
福島 由晃 1等陸佐
期 別 89B
出 身 福岡県
25年3月から現職
第1後方支援連隊のロゴマーク
第1後方支援連隊
 首都東京に所在する唯一の兵站部隊として練馬駐屯地に連隊本部を、朝霞・大宮・板妻・北富士・駒門の6つの駐屯地にそれぞれ部隊が駐屯し、補給・整備・輸送・衛生の各機能を通じて、師団の各部隊に対する兵站支援を行っています。
 また東京の北多摩地区の災害派遣・防衛警備を担任しています。
 第1後方支援連隊は災害派遣において民生の支援を行っており、野外入浴セットでの入浴支援の姿にご記憶があるかと思います。 
 今後も第1後方支援連隊は、地域に根差した部隊を目指して邁進いたします。
 

第1師団ホームページ