連隊は平成25年8月28日から30日までの間、第1次試験を合格した男性自衛官17名に対し、口述・術科試験等による選抜試験を実施し、部隊伝統継承者の育成を図った。
連隊陸曹候補生選抜第2次試験
 連隊は平成25年8月8日、武道館で実施された第44回全日本青年銃剣道大会に参加、青年第1部1後支Aチームは退きならぬ強豪を退け、4回戦突破ベスト16入りの快挙を果たした。
第44回全日本青年銃剣道大会
 連隊は平成25年8月22日から24日までの間、連隊最先任上級曹長の全般統制のもと、米軍人の隊付見学支援を担任し、日米下士官相互の理解と信頼感の醸成に寄与した。
米軍人の隊付見学支援
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災害派遣担任地域

第1整備大隊
  =三鷹市・調布市・府中市
   ・狛江市・国立市

第2整備大隊
  =立川市・昭島市

 補 給 隊 
  =小平市・清瀬市・東久留米市
   ・国分寺市

 輸 送 隊 
  =東村山市・東大和市
   ・武蔵村山市
 
 衛 生 隊 
  =西東京市・武蔵野市
   ・小金井市
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師団の部隊
 連隊は平成25年8月21日から25日までの間、朝霞駐屯地で実施された師団BCTC訓練に参加して、指揮幕僚活動を演練し、それぞれの練度向上を図った。
師団BCTC訓練への参加
部隊の近況

シンボルマークの由来

  第1後方支援連隊の英語表記〔1st Logistics Support Regiment〕の頭文字〔1L〕と故郷の緑野をイメージさせる濃緑色を、師団の行動の土台を形成する支援連隊〔Support Regiment〕の文字の3つのモチーフを基本に、部隊の躍動感や機動力・今後の発展及び飛躍性を表現しています。

シンボルマークの由来について

部隊の変遷

平成4年3月
 第1後方支援連隊が新編

平成7年
 武器隊が武器大隊へ改編

平成13年
 師団の整備機能一元化により、武器大隊廃止、第1・第2整備大隊新編

第1後方支援連隊のロゴマーク

第1後方支援連隊長紹介












連隊長 
  福島 由晃 1等陸佐

期 別 89B

出 身 福岡県

25年3月から現職


第1後方支援連隊
 首都東京に所在する唯一の兵站部隊として練馬駐屯地に連隊本部を、朝霞・大宮・板妻・北富士・駒門の6つの駐屯地にそれぞれ部隊が駐屯し、補給・整備・輸送・衛生の各機能を通じて、師団の各部隊に対する兵站支援を行っています。
 また東京の北多摩地区の災害派遣・防衛警備を担任しています。
 第1後方支援連隊は今まで、新潟県中越沖地震や岩手・宮城内陸地震などの災害派遣での民生の支援を行っており、野外入浴セットでの入浴支援の姿にご記憶があるかと思います。 
 今後も第1後方支援連隊は、地域に根差した部隊を目指して邁進いたします。

 

第1師団ホームページ