災害派遣担任地域

第1中隊〔中央部地区:7市2町〕
 =さいたま市・鴻巣市・上尾市・桶川市・北本市
・富士見市・ふじみ野市・伊奈町・三芳町

第2中隊〔秩父地区:1市4町1村〕 
 =秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町
・小鹿野町・東秩父村

第3中隊〔南部地区:12市1町〕 
 =川口市・草加市・越谷市・蕨市・戸田市・朝霞市
・志木市・和光市・新座市・八潮市・三郷市
・吉川市・松伏町

第4中隊〔西部地区:9市6町〕 
 =川越市・所沢市・飯能市・東松山市・狭山市
・入間市・坂戸市・鶴ヶ島市・日高市・毛呂山町
・越生町・川島町・吉見町・鳩山町・ときがわ町

第5中隊〔北部地区:3市7町〕
 =熊谷市・本庄市・深谷市・滑川町・嵐山町
・小川町・美里町・神川町・上里町・寄居町

重迫撃砲中隊〔東部地区:8市2町〕
 =行田市・加須市・春日部市・羽生市・久喜市
・蓮田市・幸手市・白岡市・杉戸町・宮代町

第32普通科連隊長紹介

      
連隊長 
  毛利 敏郎 1等陸佐
略歴 防大32期 
出身 宮城県
27年3月から現職

 

 

 

 

 9月10日、台風18号の影響で鬼怒川の堤防が決壊し、翌11日、災害派遣が命ぜられました。連隊は常総市石下地区において、孤立住民の避難支援、住民の安否確認及び行方不明者の捜索活動を 行い、18日に任務を完遂しました。

茨城県 鬼怒川堤防決壊に伴う災害派遣

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部隊の近況

シンボルマークの由来
 部隊の番号〔32〕、普通科部隊の英語表記INFANTRY、近衛兵をイメージさせるナイト(騎士)そしてそのナイトの胸の部分が皇居の二重橋を表し近衛の精神を、師団の防衛警備・災害派遣の担任となる1都6県を星印でと、それぞれ5つのイメージをモチーフとしてデザインしています。

シンボルマークの由来について

部隊の変遷
 
昭和37年1月18日
 連隊の母体となった第1普通科連隊第2大隊が習志野駐屯地から移駐し、第32普通科連隊として市ヶ谷駐屯地に創隊。その後約37年間、東京都の南半分(11区13市)の防衛警備を担任。また、明治以降旧軍の近衛歩兵聯隊が市ヶ谷周辺に配置されていたこともあり、近衛兵の精神を受け継ぐ連隊としての伝統を継承しております。
平成11年12月
 施設再配置計画の一環として埼玉県大宮市(現・さいたま市)にある大宮駐屯地に移駐
平成13年3月
 埼玉県全域が警備担任区域となりました。

第32普通科連隊のロゴマーク
第32普通科連隊
 第32普通科連隊は埼玉県さいたま市の大宮駐屯地に駐屯し、主に埼玉県の災害派遣・防衛警備を担任しています。〈細部の担任は下表〉
 連隊は過去に阪神・淡路大震災、三宅島噴火、東日本大震災など天災による災害派遣での民生支援や、「地下鉄サリン事件」では化学科部隊と連携して有毒化学剤の検知・除染作業にあたり、地下鉄構内の安全化を行いました。
 また自衛隊記念日観閲式への参加や、国賓の歓迎行事を始めとした国家的行事への参加などで自衛隊の威容を示しています。
 今後も各自治体や地方公共団体との連携を強化し、平和と安全を守る自衛隊として多様化する任務に対応していきます。 

第1師団ホームページ