平成23年10月29日、東京都小金井市を始めとした地域で行われた『東京都・小平市・西東京市・武蔵野市・小金井市合同総合防災訓練』に参加しました。
 例年9月1日の防災の日前後で行われるこの訓練は東日本大震災の影響で時期をずらして実施され、訓練内容も大震災での教訓事項を反映しての救出救護や給食・入浴といった生活支援などを師団の各部隊が行い、首都直下地震発生時の自治体や関係機関等との協同連携要領の強化を図りました。
東京都総合防災訓練
APECB
APECC
APEC@
APECA
 平成22年11月10日から14日にかけて横浜で開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力)に伴い、警戒態勢強化して任務にあたりました。(写真は訓練時のものです。)
横浜でのAPEC開催に伴う警戒態勢強化
入念に入門時の検査を実施
警備をする32普連隊員
入門時の検査
警備を行う隊員たち
  平成21年3月末から4月初旬の間、航空自衛隊のPACー3部隊が展開した埼玉県・朝霞訓練場の警備を第32普通科連隊が、東京都・市ヶ谷駐屯地の警備支援の待機任務を第1普通科連隊がそれぞれ行いました.
 
破壊措置命令に伴い配備された空自PAC3の警備任務実施 
 放射性爆弾での被害者に適切かつ迅速な処置を行う衛生科隊員
 負傷者の緊急搬送のために海上保安庁の災害対応型巡視船「いず」に着艦する飛行隊の多用途ヘリコプター UH−1
防護服を装備し、
 放射性爆弾での被害者搬送
負傷者空輸のため、災害対応型巡視船へ着艦
警視庁の車両での先導で
     部隊が前進を開始
武装工作員が侵入した地域への移動に関して調整を実施
負傷者の救護
警視庁のパトカーに先導され移動を開始
目的地への移動に関しての調整
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 平成20年11月、東京ビッグサイトでの東京都の大規模テロ対処訓練に、第1後方支援連隊・第1飛行隊と第1化学防護隊が参加しました。この訓練は市街地での大規模テロ災害発生時における各関係機関との連携・対処能力の向上を目的に行われました。
放射性爆弾による被害者の搬送
東京都大規模テロ対処訓練
 平成20年11月、日本国内に武装工作員が侵入したとの想定での警視庁と千葉県警察の共同訓練を練馬駐屯地で行いました。また師団は19年2月に埼玉・茨城の両県警と、20年1月に静岡・山梨・神奈川の各県警との共同訓練をそれぞれ行い、緊急時の各県警との連携強化に努めています。
警視庁・千葉県警との共同訓練
邦人の輸送ヘリへの誘導
邦人輸送用のヘリを防護
 外務大臣より、外国における災害・騒乱その他の緊急事態に際して生命および身体の保護を要する邦人等の輸送要請があった場合、その輸送を行うための誘導隊としての訓練を行いました。
在外邦人等の輸送任務に伴う訓練
自治体・警察・消防など 部外機関との連携
周囲を警戒し、輸送ヘリコプターへの邦人等の誘導を実施
活動紹介

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