自衛官候補生たちは、演習場などでの総合野営訓練や新隊員前期教育で最後となる体力検定と約3ヶ月間に渡る前期教育に奮闘し、修了しました。
総合野営訓練



前期教育で最後の体力検定


前期教育修了式


陸上自衛隊員としての基礎を学ぶ前期教育を終えた隊員たちは今、師団の各部隊での新隊員後期教育で、それぞれの任務に必要な知識と技能の初歩を習得すべく新たな部隊で新たな仲間たちと教育に頑張っています。
3 前期教育修了〜部隊で活躍できる隊員を目指して〜
4月に入隊式を行って自衛官候補生たちは、自衛隊員としての基礎を習得するための教育に奮闘しています。教育に頑張っている彼らは、少しずつですが、着実に日々逞しい自衛隊員として成長を続けています。
そんな彼らの教育の一部を紹介します。
1 体 力 測 定
自衛隊に入隊して間もない彼ら候補生は、入隊する前に、部活などで汗を流していたり、
就職してデスクワークをしていたりと基礎体力も個人差があります。そのため入隊直後の
それぞれの体力がどの程度あるかの測定を行いました。
これからの教育期間で不足している部分、またはより一層の体力の向上を目指します。


2 1 0 ` 行 進
入隊後最初となる10`の距離を歩く行進訓練を行いました。
約3ヶ月の教育期間で、候補生たちは今回の10`行進のほか、25`行進と、計2回
行います。

2 小銃射撃予習
入隊後、候補生には、小銃が1人1人に割り当てられ、その取扱い(射撃・整備など)
に習熟出来るように教育を受けます。
この小銃射撃の予習を行うことで、その後実際に行う実弾射撃での安全管理や命中率
の向上を目指します。

入隊から約1ヶ月が経過し、これから教育もいよいよ佳境へ向かいます。
2 自衛隊員としての基礎の習得を目指し〜教育が本格的に開始〜
1 自衛隊員への第1歩〜部隊への着隊から入隊式まで〜
4月に入り新たな年度が始まりました。学校にも新入生が入学するように、自衛隊にも自衛官候補生たちが着隊し、自衛官として必要な教育に臨んでいます。
そんな彼らの中で師団の各部隊が担当してる教育隊(※1)に着隊した候補生たちは、他の教育隊の新入隊員たちと同様に自衛官としての基本・基礎の習得を目指し、日夜訓練に頑張っています。
そんな彼らの訓練などの一部を紹介します。
地方協力本部の隊員と駐屯地に到着し入隊に必要な物品の受領・検査などを受ける。
自分のサイズにあった制服などの支給を受ける新入隊員。

受け取った制服などに階級章や名札などを四苦八苦しながらの縫い付け。

自衛隊員として団体行動を取るのに必要な基礎的な整列・敬礼・行進などの動作(基本教練)を訓練する新入隊員

着隊から約1週間、真新しい制服に袖を通して入隊式に臨む





これから自衛官候補生としての新たな生活が始まる。
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自衛隊員募集のご案内

防衛省・自衛隊では現在、陸・海・空の各種自衛隊員を募集しています。
私たち第1師団の隊員も、最初に各地方協力本部の募集担当広報官の熱心で分かりやすい説明を聞き、入隊を決めました。そして現在私たちは職種(詳しくは各職種紹介へ↓)ごとの部隊で、災害派遣・国際貢献活動・各種訓練などさまざまな場面で活躍しています。
自衛隊の活動に興味ある、どんな入隊制度があるか分からない、自衛官と話をしてみたいなどのご質問やご要望にも募集担当広報官は、熱意を持って親身に対応してくれますので、一度下記の各都県の地方協力本部のホームページにアクセスしてみてはいかがでしょうか?