新町駐屯地

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駐屯地の沿革
 新町駐屯地は、天正10年(1582年)北条軍と滝川・上州連合軍が関東最大の合戦をしたと言われる神流川合戦の地、新町に所在しています。
 昭和26年8月青柳製作所の跡地に駐屯地が開設され、警察予備隊が駐屯しました。その後、昭和36年陸上自衛隊の師団改編により第12施設大隊が、昭和37年に第12対戦車隊、第12補給隊及び第12衛生隊が駐屯しました。
 平成13年3月、陸上自衛隊の体制改革により第12師団から第12旅団となり、第12後方支援隊が新しく編成されるとともに、第12対戦車隊は第12対戦車中隊へ、第12施設大隊は第12施設中隊へ改編されました。
 平成25年3月第12施設中隊が第12施設隊に改編されました。

   
    新町駐屯地正門              第12後方支援隊本部隊舎