第48普通科連隊とは?
 第48普通科連隊は平成13年3月27日、全国で5番目、東部方面隊では初の即応予備自衛官を主体とした普通科連隊として誕生しました。

平成13年3月27日
創隊式及び自衛隊旗授与式

平成13年4月30日
即応予備自衛官訓練開始式
即応予備自衛官とは?
 即応予備自衛官は、非常勤の特別職国家公務員として、普段はそれぞれの職業(民間企業等)に従事しながら、訓練招集命令により出頭し、即応予備自衛官として必要とされる知識・技能を最低限確保するため、年間30日間の訓練に応じます。

 有事等の場合には、防衛招集命令、国民保護等招集命令あるいは治安招集命令により出頭し、即応予備自衛官から自衛官となり現職自衛官とともに防衛招集、国民保護等招集あるいは治安招集に応じます。

 また、大規模な災害等が発生し、現職自衛官により構成される部隊だけでは対応が不十分な場合には、災害派遣等に派遣され、部隊の一員として活動します。

即応予備自衛官についての詳しい情報はこちら
防衛省 陸上自衛隊予備自衛官制度ホームページ


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