活動紹介Operation

活動紹介

東日本大震災原子力災害派遣

3月11日(金)発生した東日本大震災による原子力発電所の被災に伴い、CRF司令部及び隷下部隊は被災地において、それぞれの特性に合わせた原子力災害派遣活動(除染、原発のモニタリング・放水、住民の確認等)をもって、被災地の復興を願い任務に邁進しておりましたが、7月20日をもって集団は原子力災害派遣部隊としての任を解かれ、その重責は陸災部隊(東北方面隊)へ引き継がれました。

東日本大震災

発生日時:平成23年3月11日(金) 14:46発生
発生場所:震源三陸沖(北緯38度、東経142.9度)
深さ10㎞、マグニチュード9.0

CRFの主な派遣活動
除染所の開設・運営 増強中特防※
一時立入支援 増強中特防※
原発放水(地上) 冷却放水隊(陸海空協同)
住民の安全確認等 第1空挺団
増強中特防 中特防
海自護衛艦
「さわゆき」への任務協力
中特防
連絡・調整等 前方調整所(Jヴィレッジ)
行方不明者の捜索
(瓦礫除去を含む)
第1空挺団(12旅団に配属)
行方不明者の捜索
(瓦礫除去を含む)
中央即応連隊
主な活動場所

ページトップ