第1ヘリコプター団長紹介


 第1ヘリコプター団長 陸将補 服部 正

主要な経歴

  • 昭和38年 1月 大阪府生まれ

  • 昭和60年 3月 防衛大学校(第29期)卒
  • 昭和60年 3月 幹部候補生学校(前川原)
  • 昭和61年 3月 第1飛行隊(立 川)
  • 平成 9年 8月 陸上幕僚監部 人事部補任課(檜 町)
  • 平成11年 8月 第3飛行隊長(八 尾)
  • 平成13年 3月 陸上幕僚監部 教育訓練部訓練課(市ヶ谷)
  • 平成16年 3月 研究本部(朝 霞)
  • 平成16年 8月 防衛研究所(目 黒)
  • 平成17年 8月 幹部学校 戦略教官室(目 黒)
  • 平成18年 3月 統合幕僚監部 防衛計画部 防衛班長(市ヶ谷)
  • 平成19年12月 西部方面航空隊長兼高遊原分屯地司令(高遊原)
  • 平成21年 8月 陸上幕僚監部 装備部 航空機課長(東 京)
  • 平成23年 8月 自衛隊兵庫地方協力本部長(兵 庫)
  • 平成25年12月 第8師団副師団長兼北熊本駐屯地司令(北熊本)
  • 平成26年12月 陸上自衛隊航空学校副校長(明 野)
  • 平成28年12月 第1ヘリコプター団長兼木更津駐屯地司令(木更津)

  統率方針  「空地一体の任務完遂」

  
要望事項  「執念を持ってプロとして能力向上に取り組め」
        「仲間を信頼し、供に助け、必ず連れて帰れ」

第1ヘリコプター団の沿革

年 月 沿 革
昭和34年3月 第1ヘリコプター隊新編(第1ヘリコプター団の前身)
昭和43年3月 第1ヘリコプター団新編(霞ヶ浦)
団本部、第1ヘリコプター隊 木更津駐屯地へ移駐
昭和43年6月 第2ヘリコプター隊(第2飛行隊除く)、第1ヘリコプター野整備隊 木更津駐屯地へ移駐
昭和44年8月 第2ヘリコプター隊第2飛行隊 木更津駐屯地へ移駐
昭和49年 本部管理中隊 LM-1装備
昭和50年3月 ヘリコプター隊 V-107完全装備化
昭和52年3月 ヘリコプター隊 OH-6装備
本部管理中隊 LR-1装備
昭和61年12月 特別輸送飛行隊新編 AS-332L装備
昭和63年3月 ヘリコプター隊 CH-47J装備
平成7年3月 ヘリコプター隊 CH-47完全装備化
平成10年12月 ヘリコプター隊 CH-47JA装備
平成12年1月 本部管理中隊 LR-2装備
平成18年3月 連絡偵察飛行隊新編 
特別輸送飛行隊 EC-225LP装備
平成19年3月 中央即応集団へ編合
平成20年3月 改編(2コヘリコプター隊を輸送ヘリコプター群へ、特別輸送飛行隊を特別輸送ヘリコプター隊へ)
新編(第102飛行隊 UH-60JA装備)