当学院は、陸上自衛隊で看護業務を行う看護陸曹(看護師)を養成することを目的に、昭和33年陸上自衛隊衛生学校に看護学生課程として発足し昭和34年に自衛隊中央病院に移管され婦人自衛官養成所となり、昭和46年に自衛隊中央病院高等看護学院と名称を変更し現在に至っています。当初、学生は女性自衛官のみの募集でしたが、平成14年から男性自衛官も募集しています。
下記のシンボルマークは、昭和59年、当学院の創立25周年を記念して教官、学生から図案を募集し決定したものです。全体は白い卵の型にし(看護師の卵)看護の看という文字を若葉と3つの輪に分解しデザイン化したものです。3つの輪は3学年の和を表しています。
SELF DEFENSE FORCE
CENTRAL HOSPITAL
NURSING INSTITUTE
シンボルマークとマスコット
看護師の業務
● 看護師とは
厚生労働大臣に免許を受けて、傷病者もしくはじょく婦に対する療養上の世話または診療の補助を行うことを業とする者をいいます。
「療養上の世話」は看護独自の業務であり、「診療の補助」も看護業務の中に含まれています。
● 当学院卒業後は
当学院において3年の間に看護に必要な知識・技術を修得するとともに、併せて各種の訓練を通じて自衛官としての資質を養います。
3年次の2月に国家試験を受験し、看護師免許取得後2等陸曹に昇任し、卒業後は自衛隊中央病院及び全国の陸上自衛隊病院・衛生科部隊等で活躍することになります。
募集要項・受験資格など
● 募集人員
参考(23年度)約70名
● 受付時期、試験日程
毎年9月上旬〜10月上旬受付
1次試験 : 毎年10月下旬頃
2次試験 : 毎年11月下旬頃
● 応募資格
・日本国籍を有する18歳以上24歳未満の者
・高等学校卒業者又は中等教育学校卒業者(卒業見込みの者を含む)
・前項と同等以上の学力があると文部科学大臣が認めた者
・高等専門学校第3学年時修了者
● その他
募集要件の細部については、防衛省が示す陸上自衛隊看護学生募集要項によります。
詳しくは、下記の自衛官募集ホームページのお問い合わせ窓口まで、ご連絡ください。
自衛隊中央病院高等看護学院のさらに詳しい情報はこちらです。

| 高等看護学院風景 |
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| 授 業 |
臨 地 実 習 |
富士野外訓練 |
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| 戴 帽 式 |
観 閲 式 |
看護研究学会 |
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| 診療収容班訓練 |
卒業式 |
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