陸上自衛隊中央音楽隊の活動
写真 : 迎賓館赤坂離宮 特別儀じょう
定期演奏会
 中央音楽隊発足一年後の1952年(昭和27年)6月7日に記念すべき第1回が
 開催されて以来、毎年行われています。
 吹奏楽のオリジナルやクラシックの大作をメインとする
 本格的ななプログラムが特徴です。


コンサートツアー
  北海道から沖縄まで、毎年各地へのコンサートツアーを行っています。
 これまでに訪れた市町村は創隊以来延べ900カ所以上、
 全国の吹奏楽ファンの期待に応えるライブ演奏を提供し続けています。

室内楽演奏会
 2重奏から十数人の小合奏まで、管楽器と打楽器による多様な編成によって
 繰り広げられる室内楽演奏会。
 個々の作品の時代やその背景等を浮き彫りにする味わい深いプログラムは、
 多くのファンを魅了しています。


プロムナードコンサート
 オフィス街のランチタイムに行われ、美しいメロディや情熱的なリズム、
 豊かなハーモニーが奏でられるとき、
 都心はまさにオアシスとなり街行く人達に楽しさや
 安らぎを提供しています。

歓迎式典における儀じょう演奏
 日本を訪れる国賓や公賓に対して、国が歓迎の意を表すために行う式典。
 ここで行われる特別儀じょう演奏は、陸上自衛隊中央音楽隊が担う最も
 重要な任務です。
 

国家的行事における演奏
 今上天皇即位の礼、皇太子殿下ご成婚パレードをはじめ、大喪の礼・
 劍葬の儀における奏楽 オリンピック(東京・札幌・長野)大会や
 日韓共催“FIFA”ワールドカップ・サッカー、そして2005年3月
 には日本国際博覧会『愛・地球博』開会式のファンファーレなど国家的
 行事にも数多く参加しております。
 

レセプションでの演奏
 海外から防衛省を訪れる高官を招いて催される歓迎夕食会では、
 両国を代表する曲目がプログラムに取り上げられ、
 日本と世界の友好の懸け橋となっています。
 

海外公演
 世界各国で開催されている軍楽隊の祭典“Tattoo”。
 陸上自衛隊中央音楽隊は2002年と2004年の2回、世界9ヵ国の
 軍楽隊とともに大韓民国ウォンジュ・インターナショナル・タトゥーに
 参加しました。また
2010年に隊長 武田 晃 1佐、2011年にはテューバ・
  ユーフォニアムアンサンブルが米国陸軍軍楽隊に招待されワシントンD.Cで演奏
  致しました

陸上自衛隊音楽隊員に対する教育
 全国の陸上自衛隊音楽隊員に対して、演奏技術はもとより、
 音楽理論や作 編曲法、合奏や指揮法などの一貫した音楽教育を行い、
 音楽隊員としての必要な技能や知識を付与しています。
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