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 駐屯地年頭行事及び成人式(1月8日に明野駐屯地年頭行事、1月16日に駐屯地成人式を実施しました。 )

 1月8日、駐屯地賀詞交換会を実施しました。伊勢市長をはじめ約90名のご来賓を迎え、新年を祝い、平成最後の年をスタートさせました。

 1月8日、航空学校年頭飛行訓練を実施しました。訓練開始式では整列した隊員を前に、航空学校長が「日々の訓練に加え、安全を確保しつつ即応できるような態勢を維持する」と訓示。

 年頭編隊飛行では、航空学校の在籍機のうち10機が飛び立ち、伊勢市及び鳥羽市の上空を美しい編隊を保って飛行しました。

 1月16日には駐屯地成人式を実施しました。駐屯地司令から、「自ら夢をもってその実現に向けて努力してほしい」と訓示を受ける13名の成人者達。

 
  毎年恒例の新成人による「CH−47引き」。「成人宣言」を一人一人宣言した後、力を合わせて約15トンの機体を牽引。機体には「我ら陸上航空(自衛隊)を牽引する」の文字が。


 明野駐屯地開設63周年・航空学校創立66周年記念行事(11月4日 明野駐屯地航空祭を実施しました。 )

 今年も明野駐屯地航空祭を実施しました。朝から雨が降る生憎の天気でしたが、傘やレインコートを手に、約1万9千人の方々にご来場いただきました。

 航空自衛隊戦闘機の飛来は中止になりましたが、祝賀行事は野外で決行!予定を少し変更し、ヘリコプターは場内のみでの飛行、その他の展示については予定通り実施しました。

 駐屯地司令は自ら冷たい雨に打たれながら、「我々はいかなる悪状況下にあっても国民の期待に応える準備・訓練を怠らない。本日はその姿をしっかりと見ていただきたい」と熱意を込めて挨拶。

 飛行場には水が溜り、雨が降り注ぐ悪条件の中、一番乗りで始まったハヤテジュニア。全てノーミスで勢いのあるデモンストレーションを披露し場内を盛り上げました。

 
  災害派遣時の一連の行動を模擬した行動展示も実状況さながら。天候に影響されない隊員達の姿をお見せする事ができました。ご来場の皆様には、冷たい雨の中見守って頂き、ありがとうございました!


 駐屯地納涼祭(8月8日 駐屯地納涼祭を実施しました。 )


  毎年恒例の駐屯地納涼祭。直前まで心配された台風も外れ、清々しい青空に涼しい(強?)風が心地良い中、伊勢まいりんくんと一緒に「子ども司令」達の開会宣言で納涼祭がスタート!

  力強い太鼓の音が響き、地域の皆様と隊員達が一緒になって踊りに参加。小さな子ども達も見よう見まねで楽しそうに踊ってくれました。

  来場者約1000名、駐屯地が一年で唯一賑やかになる夜、最後の一曲まで大勢で輪を作り、楽しく踊っていただきました。


  色々な売店も出店し、お祭りムード満載!くじ引きやかき氷等のお店に子供たちの列が絶えませんでした。

  納涼祭恒例となった手筒花火と打ち上げ花火。昨年よりボリュームアップした打ち上げ花火に大歓声が上がりました。ご来場いただきました皆様、納涼祭を盛り上げていただき有難う御座いました!


 幹部航空操縦課程(前期) 卒業行事(7月31日 10名の新パイロットが誕生しました。 )

  陸自パイロットを目指す幹部航空操縦課程第81期学生(男性9名、女性1名)の卒業行事が行われました。

  卒業式の前に、卒業学生による編隊飛行を実施。卒業式に出席するために遠方がらお越しいただいた家族の方々が見守る中、見事な編隊飛行を披露しました。


  卒業式では、パイロットの証であるウイングマークを航空学校長から授与され、学生たちの表情が一段と引き締まりました。

 昨年8月に入校し、約11ヶ月間をかけてウイングマークを取得。彼らのパイロットとしての第一歩が始まりました。

 卒業後は、陸上自衛隊に装備されている各種航空機毎の操縦訓練を行う後期課程へとステップアップ。彼らが部隊で活躍する日まで、まだまだ厳しい道のりが続きます。


 幹部航空操縦課程 単独飛行(5月25日 幹部航空操縦課程の単独飛行(場周飛行)を実施しました。 )


  航空学校では陸自パイロットを目指す操縦学生が入校しています。練習飛行時間約36時間で、人生初めての単独飛行を実施します。事前に、3人の査定官による3日間に及ぶ厳しい単独前技量査定があり、合格した者のみが単独飛行へ進みます。

 真剣な面持ちで学生を見守る教官達。厳しい訓練に耐え、査定も合格したとはいえ、たった36時間の実績で、たった一人で機体を操縦する。学生にとっても教官にとっても、様々な意味で特別な一日となります。

  普段は、教官が隣に乗り指導してくれますが、この日は一人きり。今まで頑張ってきた自分を信じて、自分の順番を待つ学生。

  一人ずつ順番に場周飛行を実施。
プレッシャーに負けず力強く操縦する学生。

 
  終了後は、終始見守っていた第2教育部長が学生一人一人に声をかけ握手。彼らは飛行時間150時間でこの課程を卒業し、次の課程へステップアップします。彼らの操縦士としての道は、まだ始まったばかりです。


 駐屯地桜及び幹部特修課程入校式(4月3日 駐屯地の桜が満開を迎える中、幹部特集課程入校式が行われました。 )

  
   まさに桜・満開!の駐屯地です。
本部庁舎正面の広場は、淡い桜の香りに包まれていました。

  この時期は、体力錬成でランニングをする隊員も増加傾向。苦しいはずの練成も桜に癒されるようです。

  今年は天候に恵まれ、開花から散り際まで、ずっと桜を楽しむことができました。

  
  4月3日、航空科職種の最高学府である幹部特修課程の入校式が行われました。これから約1年をかけて、上級の部隊指揮官・幕僚になるための様々な研修・訓練に挑みます。

 
  今年の入校者は12名。厳しい選抜試験を勝ち抜いて全国から集結しました。航空学校も全力で入校者をバックアップします!


 学校競技会(2月27日 明野本校、霞ヶ浦分校、宇都宮分校の3校合同で学校競技会を行いました。今年は霞ヶ浦校が総合優勝。 )

  
  「開会式」
  毎年3校で実施している学校競技会。今年は明野駐屯地で開催しました。開会式で選手宣誓をする教育支援飛行隊、安本1士。

  「全員走」
  学校所属隊員全員が事前に3km走のタイム測定を実施。それを点数化して競技会に参加しました。

  「駅伝走」
  5チームに分かれ、2.2km及び4.4kmの各区間を5名で激走。隊員達の熱い応援に応え、選手達の力いっぱい走る姿が印象的でした。

  「断郊走」
  各チーム8名編成。荷物を詰めた背嚢を背負い、チームで水缶搬送や担架搬送をクリアしながらゴールを目指しました。

 
  「通信競技」
  3名1組で野外でのアンテナ展張及び有線開設を行い、有線及び無線通信により示された任務を完遂。速度と正確性を問われるため、応援側にも緊張が走りました。


 駐屯地成人式(1月16日 駐屯地成人式を行いました。 )

  
  駐屯地成人式を行いました。今年の駐屯地新成人は13名、うち10名が出席。
  

  新たな門出にあたり、 駐屯地司令の式辞、「大人になった事を自覚せよ。目標に向かってチャレンジする気持ちを忘れるな。」の言葉を心に刻む新成人。

  毎年の恒例となったCH−47引き″。成人としての責任の重みをしっかりと体感しました。

  多数のご来賓の皆様をお迎えしての祝賀会食。ノンアルコールビールで乾杯!

  新成人弁論大会では、駐屯地隊員を前に、それそれが「成人になった決意」を熱弁。優勝者は、第10飛行隊佐々木3曹でした。


 年頭行事(1月10日 年頭行事を行いました。 )

  
   1月9日、新たに一年の目標を立て、だるまに「目」を入れた学校長。

  1月10日年頭編隊飛行訓練。すっきりと晴れ渡った青空に、航空学校所属のヘリコプター12機が飛び立ちました。

 

  駐屯地上空通過時は、地上で隊員が手をふり編隊を激励。

  駐屯地上空からの1ショット。

  午後には賀詞交歓会を実施。伊勢市長をはじめ、周辺町長、県議、市議及び協力会の皆様にご参加を頂き、新年を祝いました。


 年末行事(12月22日 一年を締めくくる年末行事をおこないました。)

  
   沢山のご来賓及び隊員家族と共に年末行事を実施。交代で餅をつき、一年を締めくくりました。

 

   つきたての餅を丸める(ほおばる?)管制気象隊の隊員達。

  隊員の子供たちも参加。重たい杵を一生懸命持ち上げて・・・、楽しい思い出になりましたね!

  一通り餅をついた後は、隊員達による出し物を披露。趣向を凝らした見応たっぷりの出し物に会場は大盛り上がり!

  色々ありました2017年。最後にたくさんの笑顔で締めくくることが出来ました。


 駐屯地航空祭(11月4日 明野駐屯地開設62周年・航空学校創立65周年記念行事を実施しました。 )

  
   今年も大勢の方々にお越しいただきました。来場者数21,300人。天候にも恵まれ、予定した全ての行事を実施できました。

  オープニングセレモニーでは、女性自衛官が旗手を勤め、強風の中、堂々たる姿を見せてくれました。

  祝賀飛行では、明野在駐部隊による18機の編隊が大空に飛び立ち、駐屯地上空で見事なフォーメーションを披露。陸自初の女性戦闘操縦士となった半浴3佐も搭乗しました。

  航空学校所属の操縦教官による「明野レインボー」の飛行展示もレベルアップ!まさに風を感じる距離で、教官だから出来るパフォーマンスに歓声の嵐!

  他にもお馴染みの「ハヤテジュニア」、災害派遣を模擬した「行動展示」、「航空支援車両展示」、「空自飛行展示」など盛りだくさんの内容に、最後まで喝采をいただきました。