ご挨拶Greeting

平成30年2月1日(木) 陸上幕僚長より 米海兵隊との実動訓練について

平成29年度米国等における米海兵隊との実動訓練・アイアン・フィスト

平成30年1月8日から2月9日までの間、米国カリフォルニア州キャンプ・ペンデルトンにおいて、島嶼部の防衛のための戦術・戦闘能力及び米軍との相互運用性の向上を目的として、米海兵隊との実動訓練を実施しています。

2月1日時点では、機能別訓練を終え、総合訓練に移行しており、部隊の海上機動から、AAV7や航空機等を使用した着上陸訓練までの一連の状況下における訓練を実施中です。

いよいよ約2カ月後となった水陸機動団新編に万全を期しているところです。


指揮機関訓練(計画作成)

AAV操縦訓練

MV-22を使用した訓練

国内における米海兵隊との実動訓練・フォレストライト02

平成30年2月15日から3月2日までの間、宮城県に所在する王城寺原演習場、霞目駐屯地及び多賀城駐屯地において米海兵隊との実動訓練を実施します。

訓練部隊として、陸上自衛隊側は、弘前駐屯地に所在する第39普通科連隊基幹、米海兵隊側は、沖縄に所在する第4海兵連隊の1コ大隊基幹及び第31海兵機動展開隊の1コ中隊基幹です。

また、沖縄の負担軽減に資するため、本訓練に沖縄から米海兵隊MV-22オスプレイ最大4機が参加し、ヘリボン等の訓練を実施します。

本訓練を通じて、陸上自衛隊及び米海兵隊の部隊が、それぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実施する場合における連携要領を実行動により訓練し、相互運用性及び戦術技量の向上を図って参ります。


機能別訓練における調整

MV-22を使用した訓練

総合訓練(攻撃前進)

※写真は昨年度の訓練のもの

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