空挺館

 空挺館(旧御馬見所)の概要」  
明治44年(1911年)に東京目黒区駒場に所在した旧陸軍騎兵実施学校の学生終業式における臨幸のための建物として、また高官並びに外国貴賓接客用の施設として使用されていました。大正5年(1916年)、旧陸軍騎兵実施学校の習志野への移転に伴い、御馬見所も習志野へ移設されました。現在では「空挺館」と名を改め、隊員の教育、伝統の継承などのため、空挺(落下傘部隊)に関わる貴重な資料などを展示している資料館となっています。
主な展示資料
1F第1空挺団の活動
2F空挺部隊の歴史 
騎兵関連資料、パレンバン空挺作戦関連資料、義烈空挺隊関連資料、兵器関連資料
空挺館一般開放日
平成30年4月8日(日)
平成30年5月12日(土)
平成30年7月21日(土)
平成30年8月4・5日(土・日)
平成30年10月13日(土)
平成30年11月10日(土)
平成31年1月26日(土)
平成31年2月16日(土)
開放時間 各日8:30~12:00(11:30入場受付終了)
駐車場は、ありません。 ◆ 10名以上の団体での見学は、事前にご連絡ください。
(広報室:047-466-2141 代表)

2018年03月05日