第1空挺団の編成と任務

地域との一体化のために、主要恒例行事として三大行事を行い自衛隊に対する理解と地域との交流に努めています。

降下訓練始め(1月)



平成29年 第1空挺団 降下訓練始め

毎年約10,000名以上の方に、お越しいただいております。


時 期 平成29年1月8日(日)
11:00(08:30開門)~12:00(15:00完全閉門)
場 所 習志野演習場
内 容 訓練及び装備品展示、模擬売店       
その他 公共の交通機関をご利用下さい。
(駐車場の台数には制限があります。)
天候等により、訓練の一部又は、全てを中止する場合があります。
降下訓練始め(1月)
駐屯地創立記念日(4月)

駐屯地創立記念日(4月)

 習志野駐屯地『桜まつり』  ≪一般開放≫
 第1空挺団創立59周年、習志野駐屯地創設66周年 記念行事




 
時 期 平成29年4月初旬
場 所 習志野駐屯地
内 容 (予定)降下訓練展示、模擬売店、装備品展示、空挺館一般開放
その他 公共の交通機関をご利用下さい。
(駐車場の台数には制限があります。)
天候等により、訓練の一部又は、全てを中止する場合があります。

          

駐屯地夏まつり(8月


       
時期平成28年8月
6日(土)・7日(日)
13:00(開門)~21:00(完全閉門)

場所 習志野駐屯地
内容 花火(6日(土)予備7日(日))
空挺館(資料館)一般開放、盆踊り、模擬売店、お化け屋敷、体験試乗、子供広場、パラシュート装着体験、 アスレチック、部隊対抗フェスティバル、隊員相撲、太鼓演奏、各種昼間ステージイベント


駐屯地夏まつり(8月)



空挺館見学

「空挺館(旧御馬見所)の概要」

 明治44年(1911年)に東京目黒区駒場に所在した旧陸軍騎兵実施学校の学生終業式における臨幸のための建物として、また、 高官並びに外国貴賓接客用の施設として使用されていました。大正5年(1916年)、旧陸軍騎兵実施学校の習志野への移転に伴い、 御馬見所も習志野へ移設されました。
 現在では「空挺館」と名を改め、隊員の教育、伝統の継承などのため、空挺(落下傘部隊)に 関わる貴重な資料などを展示している資料館となっています。

主な展示資料

1F 第1空挺団の活動 
2F 空挺部隊の歴史
   騎兵関連資料、パレンバン空挺作戦関連資料、
  義烈空挺隊関連資料、兵器関連資料

開放日 平成28年6月18日(土)08:30~12:00
場 所 習志野駐屯地
その他
◆ 駐車場は、ありません。
◆ 10名以上の団体での見学は、事前にご連絡ください。
(広報室:047-466-2141 代表)
空挺館
第1空挺団の編成と任務

用語集

精鋭無比
 他に比べるものが無いぐらい、常に勢いがあって鋭い人物、組織であること
解 説
昭和33年、初代空挺団長に就いた衣笠陸将補が「空挺隊員は常に精鋭無比たれ」と目標として
掲げた言葉

仁者無敵
 人徳の備わった人は、全ての人を慈しむので敵というものがいないということ。仁徳者は慈愛をもって政治を行い、人民を分け隔てなく愛するから敵対する者がいないという意味
解 説
 『孟子』梁恵王・上篇にでている言葉です。
中国の戦国時代、梁の恵王が齊・秦・楚の大国の侵略に対して、何か即効的な政策がないものか孟子に質問しました。その時の孟子の答えが「仁政を行う為政者には国民は心から信頼を寄せるので、敵となって逆らう者など一人もいない」であり、この孟子の答えから、言われている言葉です。

挺身赴難
 難局におちいった時にこそ身を挺して任務に赴く
解 説
明治騎兵時代から伝わる言葉で困難な任務であればこそ身を挺して赴く気概を表す。
 
死生天命
生きるも死ぬも天の命による
解 説
明治43年4月15日、岩国沖で訓練航行中の第6潜水艇が沈没、艇長以下14名の乗組員は絶命した。
死に至るまで沈着に事に処した乗組員の行動を佐久間艦長は遺書にしたためた。(ほぼ全ての乗組員は自分の持場を離れずに死亡しており、持場を離れた乗組員も艇の修繕に全力を尽くした姿で亡くなっていた。)

我無私心 我有天命
我に私利私欲はない。天の定めた使命がある。
       
両頭倶截断
一剣倚天寒
 両頭(生死2つの価値観)を倶に截断(一緒に切り捨てる)して一剣(自分の気持ち)を天に向かって屹立させよ 解 説
楠木正成が湊川で足利尊氏の大群を迎えようとした時、兵庫のある禅院にきて、和尚に尋ねた。
『生死交謝の時如何』
(人の生死の岐路に立った時はいかにしたらいいでしょうか) 和尚が答えた。
『両頭ともに截断すれば、一剣天に倚つて寒し』
(お前の二元論を断切れ。一本の剣だけを静かに天に向かって立たせよ)         
<交通のご案内>
     ○お車の方
             
  • ・京葉道路 花輪IC~国道296号  
  • ・京葉道路 武石IC~実籾街道

                     
    ○公共交通機関をご利用の方
                      
  • JR総武線
     
    津田沼駅北口からバス約30分          
    行き先【1番~3番・高津団地中央、北習志野駅、八千代緑が丘駅、古和釜十字路、船尾車庫】             
    ・駐屯地へ :「自衛隊前」バス停下車             
    ・演習場へ :「北習志野団地入口」バス停下車
             
  • 新京成・東葉高速線
             
    北習志野駅からバス約20分  
    行き先【1番・津田沼駅、習志野車庫】          
    ・駐屯地へ :「自衛隊前」バス停下車          
    ・演習場へ :「習志野」バス停下車



●お問合せ:
第1空挺団 広報室 047-466-2141(代表)
         〒274-0077 千葉県船橋市薬円台3-20-1

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