DIH 情報本部シンボルマークの紹介
シンボルマーク
 情報本部職員の一体感及び団結心を養う目的で職員から募集したデザインの中から決めたものです。

 シンボルマークに使用している鳥の名は雉子(きぎす)であり、星は、情報本部を構成する各部及び通信所を意味し、中央の地球は分析の対象とする全世界を、地球上の2本の線は衛星軌道を、稲妻は電波をそれぞれイメージしています。

 雉子(きぎす)は、昭和22年に国鳥に指定された日本特産の鳥「キジ」の古語であり、次のような言い伝えと理由によりシンボルに選びました。
きぎす 童話の「桃太郎」に出てくる雉は、空を高速で飛行する特性を生かして、情報の収集を任務としていました。また、人体が感じない微弱な振動を感じることができると言われており、世界の情勢の変化を敏感に察知しなければならない、情報本部の任務と相通じるところからシンボルにふさわしいと考えております。

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