防衛装備庁

お知らせ

統合装備

研究開発中の主なもの

03式中距離地対空誘導弾(改)(中SAM(改))

国内の先進的なセンサ・ネットワーク技術により、巡航ミサイル及び空対地ミサイル等への防護範囲を拡大し、対処能力向上を図るとともに、取得コスト低減を図った03式中距離地対空誘導弾(改)を開発する。

新空対艦誘導弾(XASM-3)

(写真は、超音速空対艦誘導弾用推進装置に関する研究時のものであり、その成果を反映して開発に移行した。)

高性能な対空火器が搭載されている敵戦闘艦艇に対して、より効果的な対処を可能とするために使用する新空対艦誘導弾(XASM-3)を開発する。

新弾道ミサイル防衛用誘導弾

※DACS:Divert and Attitude Control System(軌道修正・姿勢制御装置)

高性能、多様化する将来の弾道ミサイル脅威に対処可能とするため、SM-3 BlockIA型誘導弾の後継となる艦載型の新弾道ミサイル防衛用誘導弾を日米共同開発する。

新艦対艦誘導弾

敵の水上艦艇等に対して使用する艦上発射型の新艦対艦誘導弾を開発しています。現有装備の90式艦対艦誘導弾(SSM-1B)に比べ、最大射程の延伸及び誘導精度の向上等が図られています。

開発が完了した主なもの

12式地対艦誘導弾

88式地対艦誘導弾(SSM-1)の後継として、陸上自衛隊の方面隊が効果的な対艦戦闘を行うためのシステムである。

AAM-5B

AAM-5Bは、誘導装置の改善により、シーカー冷却持続時間の延長、対赤外線妨害対処能力や背景識別能力の向上を図った誘導弾です。

ページTOPへ戻る