防衛装備庁

防衛装備庁研究職採用案内

募集要項(一般職)

職種

一般職技術系(研究職)

採用後の身分

特別職国家公務員

採用予定区分

後日掲載予定

採用実績

採用年度 試験区分
一般職大卒程度 一般職高卒程度
機械 電気・電子・情報 技術
25年度 2
26年度
27年度
28年度
29年度 1
30年度 2 1

給与

採用時の給与は、学歴、経験、勤務地等により異なります。次の表は、新規卒業者で、東京都特別区内に勤務する場合の例です(平成30年3月1日現在)。

一般職大卒程度 研究職1級25号俸 220,920円
一般職高卒程度 研究職1級5号俸 176,760円

このほか諸手当が支給されます。(一例)

・扶養手当  …  扶養家族のある者に、配偶者月額6,500円等
・住居手当  …  借家居住者等に、月額最高27,000円
・通勤手当  …  交通機関利用者に、1ヶ月当たり最高55,000円
・期末手当・勤勉手当
 (いわゆるボーナス)
 …  1年間に俸給などの4.40ヶ月分

勤務時間・休暇等

勤務時間は1日7時間45分、原則として土、日曜日及び祝日等の休日は休みで週休2日制を実施しています。 休暇には、年20日の年次休暇(4月1日採用の場合、採用の年は15日。残日数は20日を限度として翌年に繰り越し)のほか、 病気休暇、特別休暇(夏季・結婚・出産・忌引・ボランティア等)、介護休暇があります。 また、育児休業、子の看護のための休暇等、仕事と家庭を両立するための諸制度が整っています。例えば、以下のような制度があります。

・産前産後休暇  …  産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)、産後8週間
・育児休業  …  3歳未満の子供を養育するために取得可能
・子の看護のための休暇  …  小学校就学前の子供がいる場合
・配属者の出産特別休暇  …  妻の出産に伴う入退院の付添い等のために取得可能
・育児参加のための特別休暇  …  妻の出産期間中に小学校就学前の子を養育するために取得可能
・介護休暇  …  最長6ヶ月で必要と認められる期間取得可能
・早出遅出勤務  …  始業・終業時刻を繰り上げまたは繰り下げて勤務可能
・フレックスタイム制勤務  …  一定の範囲内で職員が始業・終業時刻を選択し勤務可能

福利厚生

・共済組合  :  共済組合は国の厚生施設と相互に密接な関係を保ちながら、職員と家族がいつまでも健康で、より快適な生活ができるよう、健康保険や年金等の事業のほか、生活の安定と豊かさのための各種助成、貯金、貸付、生活必需品の販売や宿泊施設の運営を行っています。
・健康管理体制  :  防衛省には独自の病院があるほか、各職場は医療施設が設けられており、職員は病気等の治療を受けることができます。また、全国各地の国家公務員等共済組合連合会の病院も利用することができます。
・福利厚生施設  :  共済組合直営の宿泊施設、民間との協定による保養施設等が割引金額にて利用できます。また、職場には、福利厚生施設として、飲食店、売店等が設けられています。

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