西部航空警戒管制団

基地司令からの挨拶

ようこそ航空自衛隊西部航空警戒管制団ホームページへ

 

 西部航空警戒管制団は、防空指令所、7ヵ所のレーダーサイト、1ヵ所の通信所及び1個の移動警戒隊により、我が国とその周辺の上空を、24時間365日、昼夜を問わず監視しています。
 領空侵犯のおそれのある航空機を発見した場合、戦闘機を速やかに緊急発進(スクランブル)させ、その状況を確認し、行動を監視します。実際に領空侵犯が発生した場合には、退去の警告などを行い、我が国の領空を侵犯されないように対処しています。
 高速の航空機に対処するためには、可能な限り遠方で発見することが重要なため、レーダーサイトは国土の先端部の岬や島、高い山など環境の厳しいところにありますが、そこで勤務する隊員達は防人(さきもり)としての誇りを胸に秘め黙々と任務を遂行しています。
 西部航空警戒管制団は、今後とも努力を重ねて参りますので皆様の温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。