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空自空上げ

北空エリア

根室分屯基地「根室分屯基地空自空上げ」

エンブレム

日本最東端に位置する根室基地では、気温が年平均6.3℃、年間の1/3が20ノットを超える風が吹く寒さが身に染みる基地です。そんな環境の中で任務を遂行している隊員の活力の源となれるよう日々研鑽し調理しています。元気は食から!!

材料(4人分)

鶏もも肉
700グラム
A 丸鶏ガラスープ(市販品)
12グラム
A 中華スープの素(市販品)
12グラム
A 薄口しょうゆ
大さじ 1
A みりん
大さじ 1
A 調理酒
大さじ 1
A こしょう
少々
A みじん切り生姜(おろし可)
20グラム
A みじん切りニンニク(おろし可)
12グラム
A ごま油
大さじ 1
<以下材料 衣など>
 
小さじ 1
片栗粉
適量
揚げ油
適量

調理手順

1 鶏もも肉を1枚を3等分に切って、ビニール袋に入れていく。
手順1手順1
2 鶏もも肉の袋の中にAの調味料すべて入れよく揉み込み、ビニールの空気をしっかりと抜きながら口を縛って40~50分寝かせる。
手順2手順2
3 2の鶏肉に塩を混ぜた片栗粉をたっぷりまんべんなくつけて、あえて余分な粉を落とさないようにする。(余分な粉がカリカリに仕上がる。)
手順3手順3
4 170℃で3分程度揚げ、完全に火を通す前に一度油から揚げ、余熱でじっくりと中まで火を通す。(2~3分余熱調理)こうすることでジューシーな肉汁を閉じ込めることができる。    
手順4手順4
5 余熱調理が終わったら、二度揚げする。二度揚げの最中は揚げアミ等で何度か、すくいあげ、空気に触れさせるとより、衣が「カリッ」とした食感になる。2分ほど揚げたなら、油からあげる。
手順5手順5
6 外はカリカリ、中はジューシーな空上げを好みの付け合わせと一緒にお皿に盛り付ける。
手順6

献立担当者

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北海道名物「塩ザンキ」を市販の調味料をベースにニンニク・生姜を利かせ、ご飯が進む味を目指しました。何度食べても飽きの来ない味付けは、ご家庭でも簡単に再現することができます。是非ご賞味あれ(●^o^●)

調理担当者

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味付けが難しい塩空揚げが、市販のガラスープと中華スープの素を使用することで簡単に味付けする事ができます。ニンニクよりも生姜を多く使うことで、爽やかさもプラスされ、飽きない味に仕上がっていると思います。ポイントは、あえて大きく鶏肉を切り、二度揚げし、ジューシーでカリカリの触感に仕上げることです。

喫食者

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湯気の立ち上る姿から目も楽しませてくれ、食欲も高じてきます。前歯で噛んだ瞬間「カリッ」という衣の音も心地よく響き、噛んだ後に滲み出てくる肉汁が口いっぱいに広がりとても幸せな気分になりました。北海道ならではの肉の大きさで、空上げとしての食べごたえ、美味さは内地のものと比べ物にならない逸品です。