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空自空上げ

中空エリア

小松基地「小松基地空自空上げ」

エンブレム

小松基地は日本海唯一の戦闘航空団で主に日本海の空の警戒にあたっています。空上げは、小松基地でしか味わえない!ということにこだわり、隊員の自慢の献立になるよう 心を込めて作っています。

材料(4人分)

若鶏むね肉orもも肉
130グラム×4枚
塩麹
ご当地
40グラム
酒粕
55グラム
米粉
160グラム
サラダ油
適量

調理手順

1 鶏肉に塩麹をからめ、一晩置く。
手順1
2 ボールに酒粕を入れ、とろみがつく程度に水を混ぜ入れる。とろみがついた酒粕の中に鶏肉を入れ、鶏肉が隠れるようにからめ、約2時間漬け込む。
手順2
3 2時間経ったら、鶏肉をボールから取り出し、鶏肉のまわりに付いた酒粕を軽く取り除く。酒粕が鶏肉のまわりに多く付いていると揚げた時に酒粕が焦げつきます。
手順3
4 米粉を鶏肉全体に、まんべんなくまぶす。
手順4
5 中温(約160℃)の油で、肉の中心まで火が通るように5分程度じっくり揚げる。まだ、少し揚げ色が足りないうちに取り出し、2~3分置く。油を高温(約180℃)に上げ、その油に肉を戻し入れて表面がカリッとするまで約2分程度揚げる。
手順5
6 表面はカリッと、中はふんわり柔らかく、ふわっと酒粕の香りが食欲をそそる空上げの完成です。
手順6

献立担当者

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石川県は、きれいな水が豊富で、その水を活かした美味しいお酒から作られた酒粕を使用した空上げです。塩麹と酒粕の発酵食品の効果で、もも肉でも、むね肉でも柔らかくジューシーに仕上がります。

調理担当者

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鶏肉にしっかりと酒粕がからむ様に漬け込んで、米粉は少し多めにまんべんなく付けます。温度の違う油で2度揚げすることにより、うま味を逃がさず調理するのがポイントです。

喫食者

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ほんのりと酒粕の香りが口の中で広がり、肉が柔らかくとても美味しいです。体のことを考えてくれているレシピで最高の空上げです。