平成15年 3月 初国際平和協力活動運航
平成15年 6月 部隊創立10周年
平成16年 1月 初イラク人道復興支援運航
平成17年10月 初国際緊急援助活動
平成18年 8月 200寄港地達成
平成19年 4月 政府専用機機内改修
平成20年 6月 部隊創立15周年
平成20年11月 任務運航200回達成
平成25年 1月 在外邦人等輸送初運航
平成27年10月 任務運航300回達成
特別航空輸送隊の歴史 HISTORY
昭和62年    政府専用機導入決定
平成 3年 9月 1号機受領
平成 3年11月 2号機受領
平成 4年 4月 臨時特別航空輸送隊編成
平成 4年 9月 運用試験開始
平成 5年 2月 初任務運航
平成 5年 4月 初内閣総理大臣運航
平成 5年 6月 特別航空輸送隊新編
平成 5年 9月 初天皇陛下運航
平成14年 5月 任務運航100回達成
  平成4年4月、防衛庁(現防衛省)に政府専用機が所属替えされたことに伴い、航空自衛隊は、千歳基地に臨時特別航空輸送隊を編成し、約1年間の運用試験等を経て基本的な運用態勢の整備完了するとともに平成5年6月、特別航空輸送隊を編成し、現在までに83カ国に対して任務運航等を実施しております。
はじめに INTRODUCTION
  政府は、国際社会における我が国の果たすべき役割に鑑み、国際化の一層の発展に寄与するため、各国の例にならい、主として内閣総理大臣等の輸送のため、昭和62年、政府専用機2機の導入を決め「ボーイング747−400型」を導入することにしました。
  平成3年2月、総理府(現内閣府)に準備室が設けられ、同年9月に1号機を、11月に2号機をボーイング社から受領しました。

JASDF 航空自衛隊