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広報の紙飛行機

各基地広報担当者の奮闘日記

航空中央音楽隊部隊広報行事

みなさん、こんばんは。ちょっと出張に出ていましたので更新が止まってしまいましたが、無事に戻ってきましたのでまた頑張っていきます。お付き合いヨロシクです。最近、秋はどこに行ったのかと思うほど冷え込みが厳しくなってきましたね。みなさん、体調管理にはじゅうぶんお気をつけ下さい。
 さてさて、久しぶりの更新ネタは「音楽」 小官、音楽は洋楽をちょいちょい聴くのと下手な歌をオケる(karaoke)くらいで(汗) オーケ(オーケストラ)とかよく分かりません(泣) こんな私が音楽を語るのはハードルが高すぎるので、航空自衛隊の音楽家集団、「航空中央音楽隊」の有名なユーフォニアム奏者にちょっとお願いしてみました。快く承諾していただいて、コメントをいただいたので以下に。

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 日ごとに秋が深まる今日この頃、航空自衛隊のホームページにお越し頂き、また「広報の紙飛行機」をクリックして頂きありがとうございます。
秋といえば芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、どの秋が皆さんの好きな秋でしょうか?私は少しずついろんな秋を楽しみつつ日々を生活しています。

 私たち航空中央音楽隊は秋というと入間航空祭、自衛隊音楽まつりなどで立て込む時期です。そのための練習に10月中旬から取り組んで本番を迎えることになります。

 そんな中10月21日に立川分屯基地(東京都立川市)の中にあります航空中央音楽隊の第1ホールにおいて部隊広報行事が行われました。
普段なかなか入ることの出来ない基地の中に入って頂き、音楽隊の隊舎内の練習室を見学したり、音楽隊員と合奏を楽しむという企画でした。
音楽隊のホームページで参加者を募り、今回は音大生、専門学校生、高校生など31名の参加がありました。音楽隊員と合わせると60名を超える人数の大吹奏楽団で(少々編成にバラツキはありましたが、、、)4曲を演奏しました。演奏で取り組んだ作品は、音楽隊のハープ奏者で作編曲担当の和田信(わだ しん)2等空曹の作曲した今年度の全日本吹奏楽コンクールの課題曲Ⅳ「希望の空」。吹奏楽経験者なら演奏したことがあるであろうアルフレッド・リード作曲のアルメニアンダンス パートⅠ。ワーグナー作曲の「ローエングリン」よりエルザの大聖堂への行列。そして真島俊夫氏作曲の「ベイ ブリーズ」2時間半の合奏はあっという間に時間が過ぎたように感じました。が、もしかしたら辛かった人もいたかもしれません(笑) 各楽器でソロのパートも参加者に吹いてもらったりと緊張と楽しさの両面を味わってもらえたことと思います。

 来年も秋にこの行事をやる予定です。学生限定にはなりますが我こそは、と思う方。ホームページでチェックして下さいね。
 またどこかで音楽隊を聴く機会がありましたら、気軽に声をかけて下さい。

S.H

合奏体験1

合奏体験 サックスパート

合奏体験2

合奏体験 全体風景

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 はい、S.Hさんありがとうございました。ところでみなさん、東京都立川市に航空自衛隊があるって知ってました? 音楽隊があるって。空自には北部、中部、西部、南西と中央の5つの音楽隊があって、それぞれ定期演奏会やクリスマスコンサートなどで皆様との「ふれあい」を大切にしています。
 音楽を通じて。。。 

 私も演奏を聴いたことありますが、何となくだけど「スゴイ」なって思います。ぜひ一度♪


pen: P


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