広報の紙飛行機
平成23年度
10月16日 航空観閲式

航空観閲式は、自衛隊記念日行事の儀式として、実施されるものです。
その目的は、内閣総理大臣(観閲官)の観閲を受けることにより、隊員の使命の自覚及び士気の高揚を図るとともに、航空防衛力の主力を展示し、自衛隊に対する国民の理解と信頼を深めるというものです。
航空観閲式は、陸上自衛隊及び海上自衛隊の協力の下、航空自衛隊の総力を挙げて実施するものであり、世界各国に例を見ない、わが国独自の式典です。
1996年に「平成8年度航空観閲式」として陸上自衛隊による観閲式及び海上自衛隊による観艦式とローテーションんを組んで3年おきに執り行われ今回で第6回を迎えます。実施場所は、第1回からすべて航空自衛隊百里基地及び同周辺空域で実施しております。 この模様などの詳細はこちら
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